(2014)平成26715日 No3070回 20142015年度(3会報)

会員数 98名 出席者46名 出席率53.5 前回修正率 80

MU会員 荻山猛彦会員(宇都宮90RC)

 

ビジター紹介(親睦活動委員会 矢治和之副委員長)

 久保正洋様(ゲストスピーカー)

大木廣巳様(文星芸術大学附属高等学校 校長)

 石井隆詞様(  〃                   教師)

 酒井 瞳様(サンラフェール交換学生)

 石垣真美様(  〃        )

 

会長挨拶(大塚秋二郎会長)

 夜間例会となりまして出席の寂しい感もあるようですが、頑張っていきたいと思います。

本日は、私の方から皆様に国際ロータリー2550地区長嶋一郎ガバナー2014-2015年度ガバナー指名委員長瀬下龍夫さんから宣言が届いております。ガバナーノミニーの確定宣言が参っております。2016-2017年度ガバナーノミニー候補推薦期間を2013年12月と公示しておりましたが、候補者の推薦が無かったので7月13日地区ガバナー指名委員会が立ち上げられまして、RIロータリー細則13条20節に基づき足利わたらせロータリークラブ栃木秀麿様を指名致します。それによりまして、栃木秀麿様を2016-2017年度国際ロータリー2550地区ガバナーノミニーとして正式に決定しましたという宣言が参りましたので、ご紹介させて頂きました。以上です。

 

サンラフェール委員会報告(阿部欣文委員長)

 8月2日からサンラフェールに行かれる酒井瞳様と石垣真美様です。酒井瞳さんは、4年前の高校一年生の時にサンラフェールに行って頂いております。今回1名欠員が出ましたので無理にお願いしまして、大学2年生の酒井さんに再び行って頂く事になりました。石垣さんは大学一年生です。大学ペアーで行って頂く事になりました。宜しくお願い致します。酒井さんには、1度行っております。サンラフェールとの今後の方針が色々あると思いますが、若いネットワークを作って来て頂きたいなと委員会の方では期待しております。

酒井瞳様

父が大変お世話になっております。4年前に1度参加させて頂いた酒井瞳と申します。今年どうしても海外に行きたかったのですが中々チャンスがつかめず、もう1回宇都宮ロータリークラブの方でアメリカに行かせて頂く事になりました。とても嬉しく思っております。本当にありがとうございました。今回2度目という事で、あちらにも沢山友達がおりますので今後のロータリーの事に関して沢山話をしてきたいと思います。高校一年生で行った時、私は英語が出来なかったので不自由する事もあり、一緒に行った方に頼り切りでした。それが悔しくて、それから英語が好きになり今は英語の専攻生として毎日頑張っております。又今回参加させて頂く事で更なる英語の向上を願っています。今回は私が年上という事で、しっかりしないといけないと思っております。一生懸命頑張って行ってきます。ありがとうございました。

石垣真美様

 初めまして。石垣真美と申します。いつも母がお世話になっております。私は今回初めてのホームステイをさせて頂く事になりました。やりたい事は、様々な人や文化と交流し自分のコミュニケーション能力や英語力を向上させていけたらなと思っています。不安な事として、初めてなので向こうの方に受け入れられて頂けるか、ちゃんと言葉が通じるか等不安な点が数々ありますが、精一杯頑張って勉強し楽しんで行けたらと思います。帰国した時、家族に「成長したね」と言われる位学んでいける様に努力しますので、宜しくお願いします。

大塚秋二郎会長

 初々しいお二人の姿を見ていますと、私のライトがあたって益々光り輝いて見えます。今年のRI会長の精神「ロータリーに輝きを」そのものでございまして、お二人にはサンラフェール交換を存分に楽しんで頂きたいと思います。それでは、些少ではございますがお小遣いでございます。

 

会員増強委員会(ア尾肇委員長)

 今日皆様のメールボックスの中に「入会見込み者紹介カード」を入れさせて頂きました。併せまして記入例もお配りさせて頂きました。大塚会長・善林幹事からも事前の段階で何回も100名を越えて、100名クラブを作ろうという様なお話が何度も出ています。その中で皆様のご紹介を頂きますと、お一人ずつご紹介頂くと200名になってしまいます。お二人ずつご紹介を頂くと

300名になってしまいます。是非ともお心当たりがございましたら、宜しくお願い致します。詳しい情報を頂けましたら、ご紹介頂いた方と一緒にお伺いしてご説明しご入会を頂ける様お願いして参ります。是非とも情報提供をお願い致します。昨年の辻前委員長が作成頂いた会員への紹介パンフレットがございますが、少し手直しをさせて頂きます。大塚会長の例会風景に写真を変えさせて頂くと共に、恋するフォーチュンクッキーのコーナーを作らせて頂きました。明るく楽しく「Love lifeLove Rotary」 という会長のスローガンも入れさせて頂きました。宇都宮ロータリークラブが堅苦しいイメージをお持ちの方々がいらっしゃると思いますが、決してそんな事はなく「楽しく・明るく・ちゃんとロータリーの奉仕の精神に基づいて活動しているよ」という所をご説明させて頂ける様、完成次第皆様にお配りさせて頂きます。紹介カードと合わせてご協力を宜しくお願い致します。

 

インターアクト委員会報告(町田卓大副委員長)

 文星芸術大学付属高等学校の新しい校長先生 大木廣巳様とインターアクトの顧問石井隆詞先生にお越し頂いております。ご挨拶を頂きたいと思います。

 

文星芸術大学附属高等学校 大木廣巳校長

 皆様、こんばんは。文星芸術大学付属高等学校の上野憲示先生が長く校長をされていました。この4月から私が校長を拝命されました。本当にこの様な席に立っていいのかなと云う雰囲気を感じています。皆様方には、日頃から本校のインターアクトクラブで大変お世話になっております。昨年は、特に本校が担当校として年次大会をさせて頂き無事終了致しました。本当にありがとうございました。インターアクトクラブの部員が中々多くなりません。ですが、限られた人数で気仙沼のサンマ焼き等参加させて頂き又足尾の植樹にも参加させて頂いて少しずつ足場を固めると同時に、毎年台湾に派遣させて頂いております。この様な事が下級生にも伝わり、少しでも井の中の蛙にならずに外へ外へと生徒達が行ければいいなと思っております。この場をお借りしてもう1つ、お願いがあります。例年10月26日の4本校学校祭において、インターアクトのバザーを計画しております。皆様のお力添えでバザーの品物をご協力頂ければ有り難いなと思います。どうぞ、よろしくお願い致します。

 

石井隆詞先生 インターアクト顧問

 皆さん、こんにちは。文星芸術大学付属高等学校インターアクト顧問の石井です。本日は学校で、ドッヂボールの大会がありました。大変日に焼けてトナカイみたいだと生徒に言われました。新しく体制が変わりましたが、引き続きロータリーの方でお世話をして頂く事になりました。引き続きご支援ご指導を宜しくお願い致します。又近くなりましたら文化祭のバザーの事に付いて色々お願い等がございますのでよろしくお願い致します。

 

ニコニコボックス委員会(田部井純委員長)

 町田卓大会員:過日7月10日国土交通大臣賞を受賞致しました。皆様のお陰でございます。

        これを機にロータリー・本業にもっと頑張ります。ありがとうございました。

 荻山猛彦会員:長嶋年度がはじまりました。補佐の業務を全うできますよう、

ご支援を宜しくお願い致します。

 B・メインテーブルミーティング残金

 

ログラム紹介(プログラム委員会 大矢裕啓委員長)

 今日から普通の卓話をしていきたいと思います。スタートですので、どんなテーマが良いかなと思い私の好きな高校野球をテーマに下野新聞運動部長の久保正洋様に、お話を頂戴したいと思いました。久保部長様は昭和38年栃木県佐野市にお生まれになり、昭和63年4月に下野新聞社に入社栃木支局長を歴任されまして、この4月に運動部部長にお付きになられました。中学校までは、バレーボールをされていたそうです。今のところ栃木県大会は順当に強豪チームが勝ち進んでいますが、何が起こるか分からないのが高校野球ですので、可能な限り甲子園にどの学校も目指してほしいと思っております。本日は「全国高等学校野球選手権大会・栃木県大会の展望」と題しまして卓話を頂だいしたいと思います。どうぞ、よろしくお願い致します。

 

卓話「全国高等学校野球選手権大会 栃木県大会の展望」

                渇コ野新聞社 運動部長 久保正洋様

 下野新聞運動部長の久保と申します。本日は、この様な多士済々の皆様の前でお話をさせて頂く事は、非常に緊張しております。個人的には、10年以上お世話になっています。どうぞ、よろしくお願い致します。

ご存知の通り夏の高校野球栃木県大会は、この12日に開幕しました。64校、連合チームを含めまして62チームが出場し熱戦の火ぶたが切って落とされました。県営球場・清原球場・栃木市営球場の3球場で、球児達が現在熱戦を繰り広げております。すでに大会も本日で4日目に突入しまして、猛暑の中たった一校の甲子園切符を目指して色々なドラマがすでに始まっております。こうした事も踏まえながら、今日は私のつたない展望で恐縮ですがお話をさせて頂きます。栃木県大会の決勝は27日に清原球場で行われる予定ですが、今大会全国に出場する本県代表はどこになるのか、先ずそこが一番の関心事になると思います。現在有力なチームは、3年連続夏甲子園に出場している作新学院です。今年春の選抜に出場して2000年国学院栃木以来4強入りを果たした佐野日大、同じく春の選抜に出場し16強入りを果たした白鴎足利、そういった所が軸になって行くと云う風に考えています。いずれも素晴らしいチームで、どこが勝ってもおかしくないと考えています。そういった意味では、色々なドラマが繰り広げられるのですが、今年は特に全国屈指の栃木県大会になるのではないかと云う風に私としては、期待しております。例年以上に見どころの多い大会である事は確かで、非常にハイレベルの戦いが期待できると考えています。先ずAブロックです。有力校の力が拮抗しておりまして、シードは茂木高校と大田原高校2校です。春の大会で4強入りをしました大田原高校は、大会の首位打者に輝いた唐渡良太君他3選手が打率で5割超マークしていて打線が強力なチームです。打ち勝つ野球をモットーにしております。夏も期待できると思います。エースの田村優風君を中心に投手達が上手く踏ん張れば、かなりの成績が期待できるとみています。県北の雄として毎年好成績を残しているのですが、今年は更に好成績が期待で来るのではと思っております。2回戦から登場する茂木高校は、エースの本多俊樹君、春は栃木翔南戦で二番手の投手が好投しました。夏は一人で勝ち抜くのは中々特に投手は、この猛暑の中投げ抜くわけですから一人の投手で勝ちぬくのは至難の業です。そこで2枚看板が成り立っていて非常に調子を上げていて他のチームにとっては脅威です。この2校は、注目しています。あとノーシードですが、夏の甲子園最多出場の強豪文星芸術大学附属高等学校は、きっちり仕上げてきております。初戦の宇都宮戦では、14安打10得点と流石に強豪らしいそつのない野球を緻密な野球を見せてくれました。確実に上がってくるだろうと考えています。この他、昨年秋県大会でベスト8入りした真岡高校は、シード勢にとっては侮れない存在になっております。続いてBブロックです。夏3連覇中の作新学院です。作新は、春の県大会で優勝しました。持ち前の勝負強さを十分見せつけました。エースで左腕の藤沼卓巳君は、キレのある変化球特にスタイダーを武器に制球も非常によく安定感があります。打線も好打の中村幸一郎選手を中心に俊足の添田真海君、揃っておりまして選手層が非常に厚いです。昨年の夏の甲子園経験者が9人おりまして夏の戦い方を熟知しており、これは非常に大きなことだと思っております。この作新を追うのが青藍泰斗、宇都宮南、宇都宮工業の3校です。青藍泰斗はエースの松本顕作選手を中心に守備が安定しており、決勝で敗れた作新へのリベンジに燃えております。チームの士気も高いです。宇都宮南は140キロ台の村上英選手をようしております。宇都宮工業は、非常に良い戦いで勢いに乗っております。Cブロックは、シードの國學院栃木・矢板中央・ノーシードですが白鴎足利・栃木が加わって混戦模様かなと考えております。春の県大会準優勝の矢板中央は、決勝まで2点差以内で勝ち上がっていまして接戦での勝負強さが光っております。打線はしぶとさが強みで、夏は打力に注目しています。国学院栃木は伝統ですが足をからめた攻撃、機動力を生かした攻撃に強みを発揮しています。春の県大会は8強入りし、バント等小技を駆使する油断ならぬ野球、玄人好みの野球を展開するので非常に安定感があります。最速145キロを記録したエース・制球力のある2番手、異なるタイプ4投手を揃えておりまして長丁場の戦いには非常に有利になってくるのではないかと考えております。選抜に出場した白鴎足利はノーシードではありますが、実力はシード校に勝るとも劣らないという様に考えております。2年生ながら主軸を担う木下誠一郎選手は、秋の関東大会全試合2ケタ安打を記録した白鴎足利打線の中心打者です。確実に上に上がって行くと思います。栃木高校は春の大会では、制球力のあるエースを中心にまとまっていました。チームのムードもいいです。結構面白い存在になっています。Dブロックは、選抜4強の佐野日大ここが中心になってくるのは間違いありません。春の大会でエースの田嶋大樹選手は、選抜4強の立役者・絶対エース・プロも注目・140キロ台半ばの速球に切れ味鋭いスライダーが武器です。この投手を打ち崩すのは、かなり難しいかなと考えています。加えて春の県大会では2番手の稲葉投手が成長しておりまして、2本柱で戦える体制が整っております。そういう事を考えますと佐野日大、選抜で4強入りした実力にさらに磨きがかかっておりますので非常に期待できます。その他、上位争いに加わるのは宇都宮北です。経験豊富な中山選手を中心に守備からリズムを作って流れに乗りたい、その様に監督は考えています。本日敗れた黒羽は、140キロを超す速球の荒川祐貴選手で非常に注目していました。残念でした。2番手が先に先発してエースを温存するという考えがあったのか、打ち込まれてしまいました。これも厳しい夏の大会を表す1つのドラマかなと思っています。今迄ブロック別に展望させて頂きました。終盤の展望はどうなって行くかといいますと、ノーシードも含めて全体的に実力校は比較的にバランスよく配置されたと考えています。その中で本命はプロ注目の左腕田嶋大樹選手をようする佐野日大、投手力は勿論・守備力・打力共に県内では最上位クラスであって、夏をのりきる為のチーム強化もきっちり出来ています。といった所で、一番手に来るのではないかと思います。それから4連覇を狙う名門作新です。ここは戦い方を良く知っています。夏の経験を活かした・きっちりとした戦いをしてくると考えています。好機にたたみ掛ける巧みさに加えて、しっかりした守備力こういった所も魅力です。ここ数年、作新学院は総合力で立ち上がって来ておりますので、今年も注目しています。安定した力で我々の期待に応えてくれるのではないかと思っております。この他矢板中央・宇都宮北・大田原・白鴎足利・文星こういった所もきっちり立ち上がってくるのも期待しています。

この他に注目しているのは、監督の采配です。かつて、本県では作新学院の山本先生・宇都宮学園の上野先生・宇都宮南の秋元先生、こういった名将・知将・闘将と呼ばれる名物監督がいらっしゃいました。監督の采配を見ているだけで非常に楽しく、話を聞くだけで勉強になりました。こういった名人級の指導者になる様な監督はいるのか?そういった所を見ていきたいと思っています。非常に若いですが作新学院の小針監督、白鴎足利の藤田慎二監督、佐野日大の松本監督、矢板中央の奥沢将司監督そういった所も注目しながら話を良く聞いて、監督の人となりを目指すところ等も注目しながら、第二の山本先生・上野先生・秋元先生そういった人材を見きわめていけたらと考えております。そういった所も我々は非常に楽しみにして取材しております。

最後に下野新聞は、夏の大会を現場6人の記者で取材しております。すでに紙面でご覧になって頂いていると思いますが、ゲームを詳しく取材すると共に勝ち負けでは無い人間ドラマ・この夏にかける選手の思いとか・関係者の思い、そういった所も報道しております。是非そ読んで頂いて、注目の夏の高校野球栃木県大会これを存分に下野新聞を活用して頂いて楽しんで頂ければと考えています。是非とも野球球児達の活躍に、熱い声援を送って頂ければと考えております。今日は、どうも有難うございました。

 

大塚秋二郎会長

 久保正洋さん、今日はどうも有難うございました。ワールドカップの決勝が終わった途端、今度は高校野球が始まりまして又テレビを見る毎日が来るのかなと。只、ワールドカップは明け方、夜が多かったですが、高校野球は昼の試合が殆どですので健康的かと思っております。この宇都宮ロータリークラブにも高校の出身で応援される方が沢山いらっしゃいまして、甲子園出場までいければ色々援助とか、そういった話を受け付けるかと思います。それを期待しまして球児達の活躍をご祈念したいと思います。本日は、どうも有難うございました。

--------今日のメニュー-------

海老フライ・帆立フライ(タルタルソース)

ベーコンとオニオンのスープ サラダ

ライス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014-2015年度 卓話

【7月】    

 15日 全国高等学校野球選手権大会 栃木大会の展望

     久保正洋様     渇コ野新聞社 運動部長

 22日 これからの宇都宮の教育

     水越久夫      宇都宮市教育長

 29日 会員卓話 「わが故郷・群馬県富岡市 〜富岡製糸工場と絹産業遺産群〜」

     伊原 修会員     椛蜊o、事 専務取締役

【8月】

  5日 未定 

     綱川榮様      渇コ野新聞社 論説委員長

 12日 クラブ特別休会

 19日 卓話なし。 親睦移動例会のため。

 26日 「マナーキッズの効果」

     上澤久子様      宇都宮市立戸祭小学校 校長

 

会報委員 畑 剛司 会員

写  真 菊池 太志 会員

メールアドレス:u-rc01@silver.plala.or.jp

下記URLをクリックすると会報バックナンバーが表示されます
http://www.u-rc.gr.jp/kaihou/web3.htm