(2014)平成26930日 No3079回 20142015年度(12会報)

会員数 100名 出席者72名 出席率77.4

 

ビジター紹介(親睦活動委員会 矢治和之副委員長)

 新見徹様(宇都宮90ロータリークラブ)

 北出幸一様(ゲストスピーカー)

 田中日出男様  真下進様(公益財団法人 マナーキッズ プロジェクト)

 西牟田浩章様(文星芸術大学付属高等学校)

 高芝祐衣様 Vanessa Berthold様(交換学生)

 

会長挨拶(大塚秋二郎会長)

 今日は、大変暑い真夏の再現かと思われる天気です。先々週、土曜日地区大会が行われまして当クラブは色々な表彰を受けました。個人に対する表彰もございますので、後ほどご報告いたします。

 先週60年会員でいらっしゃいました藤井清さんが、お亡くなりになりました。社葬は、10月21日です。

 

藤井昌一会員 報告

 先程は父の為に黙祷を捧げて頂きまして、改めて御礼を申上げます。ありがとうございました。父は、9月17日逝去致しました。約3年前から体調をくずしておりまして、その間外部の団体等の会合には顔を出さなくなりましたが、宇都宮ロータリークラブには9月9日の例会まで顔を出させて頂きました。ロータリーの会合に出る事を大変楽しみにしておりました。会社の方も9月12日(金)迄、顔を出しておりました。そういう意味で父らしい潔い最後だったかなと思っております。昭和29年1月7日に入会させて頂き、宇都宮ロータリークラブに約60年間席をおかさせて頂きました。改めまして、皆様には大変お世話になりました。高い席からではございますが、厚く御礼申し上げます。又大塚会長さんからお話がありました様に、10月21日(火)例会が終了し午後3時から宇都宮グランドホテルで社葬という形を予定しております。改めて皆様方には、ご連絡申し上げます。ご出席を頂ければ故人も喜ぶと思います。是非、宜しくお願い致します。生前父が大変お世話になりました事、改めて御礼を申し上げます。はなはだ簡単ではございますが、お礼とお願いのご挨拶とさせて頂きます。

 

永井宏樹SAA

 各種、表彰が届いております。地区功労奉仕賞と致しまして、木村正樹会員と辻博明会員です。次に長寿祝です。藤井清会員 鈴木重男会員 舘野弘一会員 篠崎昌平会員 矢嶋昭司会員

上野泰男会員です。続きまして、会員増強の表彰がございます。森田浩敏会員 北出幸一前会員

青木直樹会員 北村光弘会員 藤井昌一会員

 

大塚秋二郎会長

 意義ある業績賞という事で「さんまプロジェクト」に対する表彰です。ガバナー表彰ですので、大変名誉な事だと聞いております。前年度宇都宮ロータリークラブへの表彰ですので、藤井昌一パスト会長にお願いします。実質は善林幹事ですが、表彰名の藤井昌一前会長とご一緒にお願いします。もう一点はクラブに対する会員増強拡大賞という事で、宇都宮ロータリークラブに対して国際ロータリーからの表彰です。前年度会員増強委員長の辻会員が一番の功労という事を聞いておりますので、辻会員に受け取って頂きます。

 

幹事報告(善林隆充幹事)

 本日レターボックスに、クラブ現況報告書をお入れしました。幹事としては、これが出来上がるとほぼ仕事が終わったと思います。これは、冗談です。来週ガバナー補佐公式訪問がありますが、各委員長さんにはご出席をお願いしたいと思います。必ずこの現況報告書をお持ちになってご出席をお願いします。次に理事の皆様には理事会のご案内が届いていると思いますが、日にちが間違っておりまして再来週に変更になります。10月28日は、長嶋ガバナー公式訪問になりますので、その際皆様に再度お持ち頂くようお願い致します。

 

真下進様 報告

今日は、3つ程ご報告に参りました。私は、公益社団法人マナーキッズプロジェクトという所で栃木県を担当しております。私の右におりますのが、理事長の田中日出男さんです。1つ目は、戸祭小学校の上澤校長先生から大変感銘を受けたというお話です。昨年の12月30日宇都宮戸祭小学校の子供達が、東京の錦糸町墨田体育館で開催されたテニスの全国大会に出場しました。その時、十数人の児童と父兄を連れて上澤先生が来られました。関係者8時前に集合という事でしたが、その前に来られていました。更に感銘を受けましたのは、宇都宮の子供達が大変楽しそうに試合を楽しんでいました。失敗しても勝っても負けても楽しそうで、それが審査員の方々の目に留まりました。2つ目は、マナーキッズの栃木県支部が本日設立されます。5時30分からニューイタヤホテルで設立総会を行いまして、定款の承認、支部長・副支部長・監査役の選任を致します。その後、6時から祝賀会を開催します。佐藤市長、水越教育長にもお声を掛けさせて頂き、又北村宇都宮商工会議所会頭にもお声を掛けさせて頂きました。宇都宮ロータリークラブ会長大塚様にも、声をお掛けしました。これから栃木県の子供達に益々良い心根が出来る様、頑張って参ります。3つ目は、県内での広報活動について、お話をさせて頂きます。宇都宮市が先行していますが、栃木市・佐野市・足利市との教育長と校長先生の会にも、同じようなご提案をさせて頂いております。明後日、理事長と一緒に日光市に参りまして、斎藤市長にお会いして同じ様な申し出をさせて頂きたいとおもいます。最後に公益社団法人になりましたので、法人の方の正会員の募集を致しております。入会金5万円、年会費が2万円です。受付にこの申込書を置かせて頂きました。ご支援の程、お願い致します。一昨年藤井昌一前会長がご決断をして下さって、マナーキッズプロジェクトの為に予算を割いて頂いたのが、今日この様な盛大な大きな樹になりました。改めまして、この席をお借り致しまして心から御礼を申し上げます。

 

田中日出男様

 二人で5分ですので、一言御礼申し上げます。本当に皆様マナーキッズプロジェクトにご支援をありがとうございました。明日、戸祭小学校で12万に達します。全国で850万人の幼稚園・保育園の園児・小学校の児童がおりますので、是非栃木県でもマナーキッズの輪を広げて頂ければ幸いです。

 

青少年奉仕委員会報告(斎藤幸一委員長)

 本日は文星芸術大学付属高等学校の新しい顧問となりました西牟田浩章先生のご紹介を致します。

 

西牟田浩章様

 西牟田と申します。宜しくお願い致します。挨拶ついでですが、皆様にお願いがございます。

10月26日(日)本校にて、雄飛祭(学校祭)が行われます。例年皆様方にバザーのご協力を有り難く頂いております。今年も是非お願いしたく、挨拶と共にお願いを申し上げます。宜しくお願い致します。

 

青少年奉仕委員会報告(斎藤幸一委員長)

 続きまして、バネッサさんのご報告です。一年交換学生のバネッサさんが、来日して1ヶ月経ちましたので近況報告を致します。そして、宇都宮から行く一年交換学生の高芝さんです。

熊本勇治会員

 バネッサさんは、8月23日に来まして約1ヶ月経ちました。日本語も大変上手になりました。この間、地区大会の帰りにバネッサさんと二人でスターバックスに行きました。我が家に女の子がいないので、大変新鮮です。バネッサさんから1ヶ月の報告をさせて頂きます。

バネッサ(Vanessa Berthold)さん(一年交換学生)

 初めまして。私は、バネッサです。アメリカのフロリダから参りました。16歳です。私は、宇都宮に来て1ヶ月が経ちました。私は、宇都宮が気に入りました。どうぞ、よろしくお願い致します。

高芝祐衣さん(一年交換学生)

 初めまして。宇都宮女子高等学校から参りました高芝です。今日は、この様な会にお招き頂きまして本当にありがとうございます。そして、推薦頂き本当にありがとうございます。自分の力を最大限発揮して、留学した暁には一生懸命頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします。ちなみに私はアメリカに行きたいと思いますので、皆さん推薦をお願いします。

 

ニコニコボックス委員会(田部井純委員長)

 誕生祝:関雅樹会員 播摩聡会員 峰村博明会員

 快出席:町田卓大会員

 奥様誕生祝:峰村博明会員

 藤井清会員 藤井昌一会員:地区表彰 御礼

 森田浩敏会員:地区大会記念ゴルフ大会大変お世話になりました。

 善林隆充幹事:平成25年度中小企業・小規模事業者ものづくり補助金2次公募に採択されました。

 柴田彰夫会員:同じ

 篠崎昌平会員:81歳になりました。ありがとうございました。

 真下進様  田中日出男様:宇都宮ロータリークラブご支援のお陰をもちまして、本日 公益社団法人マナーキッズプロジェクト栃木県支部の発足式を開催出来る事になりました。ありがとうございます。

 矢嶋昭司会員:長寿会員表彰

 地区大会記念ゴルフ 森田会員ベスグロお祝いパーティー兼打上げ残金:

 

プログラム紹介(大矢裕啓委員長)

 本日は、北出幸一元会員にお出で頂いております。前年度プログラム委員長をされていらっしゃいました。略歴等頂いておりますが、時間の関係で割愛させて頂きます。びっくりした事がありました。1つは、栃木未来大使、酒々楽大使、いしかわ観光特使、苫小牧観光大使、宮のもの知り達人検定合格をお持ちです。本日のテーマは「北出が来たで!」というテーマでは、ありません。どうぞ、よろしくお願い致します。

 

卓話「NHK大相撲ジャーナルの取材制作について」

           鰍mHKグローバルメディアサービス スポーツ事業部

           エグゼクティブ・プロデューサー 北出幸一様

 どうも、ご無沙汰をしております。「北出が来たで!」です。大使といっても、たいしたことはありません。今日は、パワーポイントを使ってお話をさせて頂きます。私はNHKを定年になりまして今会社員になりましたので、しゃれも無く真面目にお話したいと思っております。卓話に入ります前に9月24日(水)BSテレビ「ライド・ライド・ライド」お陰様で評判もよく、有難うございました。ロータリークラブの皆様、ご出演をして頂き画面で確認されたという会員の方のお話も、お伺いしました。本当にありがとうございました。お世話になりました。

 実は、NHKを定年になりましてNHK大相撲ジャーナル取材制作という事で、肩書が変わりました。NHKグローバルメディアサービス スポーツ事業部 エグゼクティブ・プロデューサーです。平たく言えば大相撲雑誌の編集長見習いという事です。秋場所は、ご覧になった通り逸ノ城が突然出て来て大活躍しました。もしかしたら100年ぶりの新入幕の優勝かと思われたのですが、終わってみれば「白鵬であった」という総括でした。私の入っているNHKグローバルメディアサービスは、NHKの報道系の子会社です。NHK本体を支援するスポーツ・ニュース番組等の業務をやっております。又自主事業で、6つの事をやっております。国際研修室の英語のプロの養成、バイリンガルセンター、通訳の話とニューススーポーツ番組の提供、ハイビジョン、DVD 3Dの映像、ソフトの制作、シンポジウムのイベント等の企画をやっています。モバイルインターネット、NHKケータイサイトの運営等もやっております。全部で8部門従業員は360人あまりです。お手元にNHK大相撲ジャーナルという雑誌を置かせて頂いております。昭和50年夏場所から雑誌が創刊になりました。別冊グラフNHK大相撲特集号で、丁度貴ノ花の人気があった時です。今の貴乃花親方のお父さんです。大関貴ノ花が全盛期の時、雑誌が創刊されました。これは、その表彰式です。二子山が貴ノ花に優勝旗を渡しているところです。お兄さんが弟に優勝旗を渡している表紙を使っております。これは当時の相撲解説のアナウンサーです。左の一番上の欄に、北出清五郎アナウンサーと解説者の神風さんです。右の方の画面に野村というのが出ておりますが、今の広報部長出来山親方です。平成に入って「別冊ウィークリーステラ大相撲中継」という名前に変わりました。ステラという名になって皆心配していました。ステラだけに捨てられたら困る? 実は、NHK時代、雑誌に原稿を書いておりました。千代の富士の連勝を53で止めた時の大乃国に話を取材して、私自身が雑誌の原稿を書いておりました。平成に入り大相撲で不祥事がありました。平成23年、春場所が中止になりました。場所が無いのに雑誌を出すのはどうなのか?という事になり、雑誌が休刊になりました。2年後に再び去年の名古屋場所から復刊になりました。今年の7月から私が編集長の見習という事で、色々書いている所です。名古屋場所は、私のデビューとなりました。実はこれまでデジカメで撮った事がありませんでした。ちゃんこ鍋の行列の写真を撮っておいでと言われまして、慌てて撮ったのが107ページです。「ちゃんこ屋台に長蛇の列」というこの部分です。今年の最初の5日間は、みそ味に変更しました。みそ味だけにお客様から「おみそれしました」と言われたいと店員は意気込んでいました、という形にシャレが登場しました。これは名古屋場所でお客様に団扇を配っているのを初日に見つけ、面白いなと思い記事にしました。協会の北の湖さんは私と仲良しで、一緒にそばを食べに行く仲です。デジカメで撮り始めてから面白くて、撮って自分では良く撮れたと思ってもダメ出しをされました。名古屋場所は、稀勢の里がもしかしたら綱取りになるかも知れない注目の場所でした。「稀勢の里の画像は、日馬富士の斜め後ろになって見えない。これでは使い物にならない」と又怒られ、毎日の様にダメ出しをされました。これは、小錦がたまたま来ていました。慌てて写真を撮りました。103ページに出ています。一門雑記帳という欄があります。出羽海一門・時津風一門・伊勢ケ濱一門・高砂一門等です。異変が起きました。貴乃花が立候補した時です。それに仲間が付きまして、当時貴乃花グループと呼ばれておりました。今は貴乃花一門です。この時は、大砂嵐が大活躍しました。5日目に横綱鶴竜に勝って初金星をあげました。これはNHKのインタビュールームの中の写真です。力士が金星をあげた時は、NHKのインタビュールームに呼ばれます。写真を撮りました。又ダメ出しされました。力士のちょんまげが切れている、さすがに「許してちょんまげ」では許されませんでした。翌日も勝ちました。日馬富士に勝ちました。この時は、ちゃんとまげを入れる形で撮りました。「げんをかつぐ」というのは、昔から言われていました。私は局長時代年末に、大忘年会ちゃんこ鍋を作って100人の職員スタッフと一緒に食べた事があります。私のちゃんこ鍋は、豚肉・牛肉を入れませんでした。鶏肉を入れました。何故かというと牛肉・豚肉は四つん這だからです。だから鶏肉が正しいと言っておりました。本場所15日間力士は、筆を持ちません。墨が黒だから黒星につながります。色々な面でゲンをかつぎます。正に昔からの経験に基づいたゲンをかつぐという事をやってきました。相撲は、色々な面でメンタルなものが有ります。今場所の遠藤の情けない顔に、対戦していた相手は「これなら勝てる」と思い又遠藤なので沢山の懸賞金が付きますので「絶対これを取りに行ってやろう」と全力でぶつかって来ました。遠藤にとっては気の毒だったのですが、これからも頑張ってもらいたいと思います。これで「The End」にならない様に芝田山親方にお話をして頂きましたが、納涼祭に参加する話を聞きました。愛知県豊田自動織機工場で行われる地元の納涼祭に、部屋の力士が参加してちゃんこ鍋を作るというので、場所が終わってから行きました。この写真は、ちゃんこ鍋が売り切れた写真です。必死にネタを考えました。親方が地域の皆さんと交流して、子供達と話している写真が104ページに載っています。ファンとの交流写真です。7月30日、豪栄道が大関に昇進し、私もそこに取材に行きました。NHKスポーツオンラインというホームページがありまして、そこにコラムという欄があります。今日の仕事が終わったら東京に戻り、次のコラム(秋場所の総括)を自分で書くという仕事があります。この時の口上は、「謹んでお受けします。これから大和魂を貫いて参ります」秋場所千秋楽でぎりぎりで勝越し、これで果して大和魂だったのかどうかと思いました。支度部屋の取材は冷たいものです。その日、豪栄道と逸ノ城は、西の支度部屋でした。豪栄道が勝ち越して引き揚げて来てホットしていると、普通力士の談話取材というのは風呂から上がった力士が髪を直す時に各記者が取り囲み話を聞くというのが普通です。殆どの記者が逸ノ城に集中し、豪栄道の所には誰も行っていませんでした。かわいそうなので、私は行きました。「大関、今日横綱に勝ったのだから場所盛り上がったね」と言ったら、本人はホットしていました。白鵬が優勝をして一夜明け朝記者会をしたのですが、そこで豪栄道の話をネタにしていました。「豪栄道は、あれがあったから勝ち越した」と言って周りの記者の笑いを誘っていました。豪栄道の大和魂を貫く口上は、NHKのホームページを見れば分かります。口上だけに、向上したい気持ちがあるだろうと。漢字が違う事をご理解願いたいと思いますが、そういう文章も書いております。この豪栄道の右隣が境川親方、更に隣が美奈子夫人、この女将さん実はNHK新潟放送局のキャスターでした。相撲が大好きで、両国に嫁ぎました。雑誌の128ページを開いてください。今場所一番印象に残った写真を出しました。タイトルは男泣きです。境川親方がハンカチで押さえていると、横でおかみさんがにこやかにほほ笑んでいます。愛弟子の大関昇進に泣いているという写真です。あとで親方に聞くと「あれは、汗をふいているだけだ」と言っていました。本当は泣いていたと思いますが、多分照れ隠しだと思います。次は、豪栄道が鯛を落としそうなところです。実は鯛はとってもおもたい〜です。次は、31回目の優勝を果たした白鵬の満面の笑みです。白鵬も鯛を持っています。余裕ですね。白鵬の左後ろは、すしざんまいの社長です。彼が宮城野部屋の今で云う、たに町後援者です。この鯛も社長の差し入れではないかと思います。実は私、新聞の紙面に登場しました。東京中日スポーツです。11日目逸ノ城が稀勢の里に勝ち引き揚げて来た時、「自分でも優勝だと思っているのでしょう」と聞いた時に、「そんな顔じゃないですよ」と彼が答えました。その時の笑顔に偶然映ってしましました。正に逸ノ城、怪物です。昨日、横綱審議委員会の委員長が「素晴らしい。もうすぐにも上がるぞ」と言っていました。白鵬も言っていました。「とてつもない怪物だ」と。来年は間違いなく大関・横綱に上がるかも知れません。非常に真面目な男です。鳥取城北高校に相撲留学し、高校に残ってコーチも務めました。もし今場所新入幕優勝していたら、100年ぶりという記録でした。残念ながら日本人で有望な力士は、見当たりません。遠藤は、自分の相撲によっています。彼の相撲は、強く攻める相撲ではありません。なんとなくとっている内に有利になって勝という相撲です。もっと速い相撲を取って競って頂きたいと思っています。逸ノ城がこれから秋の巡業に出て、是非遠藤と稽古をしたいと言っていました。モンゴルと日本の二人が競っていければ、素晴らしい紙面になると思います。逸ノ城の所属湊部屋は、川口市にあります。最近は、両国より離れる部屋が多くなりました。豪栄道も日暮里舎人ライナーに乗って、埼玉県との県境に境川部屋があります。逸ノ城が九州場所でどの様な活躍をするか注目ですが、出来れば日本人と五分で戦ってもらいたいです。かつて曙対貴乃花という日米の横綱が活躍していた時代がありました。私は58歳になりますが、あと7年間相撲の取材を続けると思います。第2の定年を迎えるまで、日本人横綱の口上で「大和魂を貫く」という素晴らしい言葉を聞きたいなと思います。自分で写真を何処に配置するか、校正をしなければいけません。これまで局長だった時は「ああせい!こうせい!」と言っていました。大相撲ジャーナル次回の発売は、10月20日です。偶数月に年6回NHK大相撲ジャーナルを発売する事になっております。是非、日本の国技を応援したいなと思う方は、雑誌を見ながら相撲中継を見ると一段と分かり易く楽しくなるのではないかと思います。本日は、ご清聴ありがとうございました。

                                                    

 

今日のお食事

2014-2015年度 卓話

【9月】

 30日 「北出が来たで!!」

     北出幸一様      NHKグローバルメディアサービス

                (スポーツ事業部・エグゼクティブプロデューサー)

 

会報委員    剛司  会員

写  真 菊池 太志  会員

メールアドレス:u-rc01@silver.plala.or.jp

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