(2014)平成261216日 No3090回 20142015年度(23会報)

会員数 100名 出席者64名 出席率68.1% 前回修正率56.6

MU会員 熊本勇治会員(SACCAM R/CTaiwan〉)

    

会長挨拶(大塚秋二郎会長)

先週はクリスマスパーティーが行われまして、ご準備に尽力されたスタッフ・委員の方に熱く御礼を申し上げます。又参加された皆様、料理を堪能されたと思います。残すところ後2週間と少しですが、ロータリーの例会は今日が今年最後になります。今年は、聞くところによりますとエルニーニョが発生したという事で、暖冬の予想が出ていましたが、思いのほか冬の足取りが早く来ております。年末年始にかけて十分お気を付けください。

 

快出席祝(出席委員会 増渕好次郎委員長)

 佐藤行正会員(22年)青木栄久会員(11年)畑剛司会員(8年)三原靖会員(5)

 新井将能会員 (1年) 関戸優会員(1年)太田周会員(1年)

 

伊原修SAA

本日は、ミリオンダラーミールです。本日のお食事は、カレーライスとなります。その食事の差額分約8万円をロータリー財団へ寄付をさせて頂きます。

 

大塚秋二郎会長

 11月にサンマ祭りを致しました。その収益金を気仙沼と栃木県内の二つに分けて使わせて頂きます。義援金としまして宇都宮ロータリークラブと公益社団法人宇都宮法人会の連名で気仙沼へ、又15万円を青少年プロジェクトへ、2通りに分けて使わせて頂く事になりました。

 

善林隆充幹事

 気仙沼への義援金は274,374円、明後日気仙沼へ参ります。義援金の使い道を気仙沼南ロータリークラブと連絡を取り合いました。気仙沼南ロータリークラブより「気仙沼の小学校に本を寄付する事業」に義援金を使ってほしいという事になり、気仙沼の7つの小学校に放課後に勉強する本を寄付する事になりました。この件を観堂社長に話しましたら、気仙沼へ明後日新聞記者が入る予定だそうです。

 

インターアクト委員会(三原靖委員長)

 さんまの義援金15万円を利用させて頂きまして、今週の土曜日20日に児童養護施設「きずな」で文星芸術大学付属高等学校と宇都宮女子高等学校のインターアクトの生徒達と一緒にクリスマスパーティーを開催致します。ケーキ作りやバーベキューを子供達と一緒に楽しみたいと思っております。有効に使わせて頂きたいと思います。ありがとうございます。

 

歳末助け合い

 例年、NHKの支局長さんにお渡ししております。本日は、社会奉仕委員長の柴田彰夫委員長にお渡し致します。

 

幹事報告(善林隆充幹事)

 NHK助け合いの義援金は、10万円です。先週と今週集めましたお金は、86,000円です。14,000円は社会奉仕委員からより出させて頂きまして、合わせて10万円をご寄付させて頂きます。

 来年1月6日から例会が始まります。当日理事会は、11時30分からです。例会は12時30分よりクラブ協議会は16時30分より、そして新年会は18時から「うをのぶ」で行います。皆様のご出席をお願い申し上げます。1月18日、地区の新入会員研修セミナーがございます。5名の方のお返事を頂いておりますが、是非皆様のご参加をお願い致します。

 

ニコニコボックス委員会(金山典生委員)

誕生祝:多賀信彦会員

結婚祝:矢嶋昭司会員 酒井誠会員

快出席祝:三原靖会員

岡ア善胤会員:先週の家族例会にて、皆様の前でケーキ入刀をさせて頂きました。

良い思い出になりました。ありがとうございました。

青木直樹会員:12月17日駅ビル「パセオ・グランマシュ」にお土産の店「宇都宮青源」を

オープンします。出張の折等にご利用ください。

 

プログラム紹介(大矢裕啓委員長)

 重ねる事、今日で18回目の卓話となりました。半期の締めくくりとしまして、職業奉仕委員長喜谷辰夫委員長に卓話をお願いしました。先日下野新聞の記事を見ていましたら、ツールド栃木実行委員会の委員長に喜谷委員長がご就任された記事が出ておりました。パソコンで検索しましたら自転車だけでは無くサッカー等本業もさることながら色々な所でご活躍されておりまして、当クラブの2012−2013年度の会長も務められました。本日は「ロータリー雑話」という事で、幅広い活動を時間内でお話を頂けるという事で、楽しみにお聞きしたいと思います。今日の卓話が本年度の締めくくりとなります。どうぞ、よろしくお願い致します。

 

卓話「ロータリー雑話」

           職業奉仕委員会 喜谷辰夫委員長

 皆様こんにちは。只今、ご紹介を頂いた喜谷です。今年度最終の例会という事で、大矢委員長の方から卓話をやれという事です。私は今年度職業奉仕委員長で、職業奉仕委員会の仕事も具体的に何もしていない状況です。

1回位は卓話で職業奉仕に因んだ話をすれば、一応役目を果たしたことになるかな!という部分もあるのかと思いまして話をさせて頂きます。今「ツールド栃木」というイベントを計画するNPO法人を立ち上げまして、その理事長に奉られたというかやらされております。これも宇都宮ロータリークラブのメンバーによる仕掛けで動き出した事です。そこのところを、ちょっと話をさせて頂こうかなと思っております。

 私も前々会長をやらせて頂きました。今年の活動を見ていて、私なりに感じた部分をお話させて頂きます。地区補助金をもらっての活動は、今年度初めて宇都宮ロータリークラブで実施されたというところです。地区補助金の今の新しいシステムに変わる時に、国際親善奨学金の委員会、地区役員をさせて頂きました。その際に、色々新しい制度に変わりますよ!と。 昔は、国際親善奨学金とか職業交換のGSE活動とか色々スタイルがあったのですが、今は新しい制度で地区補助金・新しい国際の補助金制度がスタートして、宇都宮ロータリークラブでは地区の予算を使って行う事が今までなかったので、それを使うよう宿題をもらっていたのですが私の年度では動き出せず、次の藤井さんの年度である程度動きだし、具体的に本年度使える様になりました。その効果が11月サンマを焼くイベントに終わらず、収益金を使って震災の気仙沼への支援につなげられるという事で宇都宮ロータリークラブらしい素晴らしい動きが出ていると思っております。地道な活動をこれから続けていけるのかなと思っております。私が宇都宮ロータリークラブに入会したのが、平成5年1月でした。丁度22年在籍しております。その時の例会場は、マスキンさんのところでした。今のパルコは、影も形もありませんでした。その当時、私の義父・諸先輩方色々偉い方が沢山いらした中、入会当初は小さくなっていました。入会6年目ぐらいの時に幹事を仰せつかり、会長を仰せつかったのが19年目の時でした。当初から言われて事は「ロータリーはクラブが一番で、地区で威張っている人はいるが、クラブが一番偉いんだ」と言われていたのを思い出しました。本年10月は職業奉仕月間という事で、10月に職業奉仕に因んだ卓話をさせて頂くのが本筋でしたが、今年はガバナーの公式訪問例会とかガバナー補佐の例会訪問等があり、中々時間が取れなかったのだろうと思います。私が職業奉仕という部分で一番強く感じましたのは、東日本大震災の時ライフラインから全てのものが止まって、津波の被災地では車が流されました。直後、車が必要だという話を受けて私共の会社にも東北地方から車を買いに来ているケースも有りました。我々の仕事が社会貢献しているのだという意識をあまり持たず、我社の社員も目先の成果に追われて仕事をしているのが現実なのですが、我々自分達が仕事をしている事がお客様の役に立っているという事が、社会に対して役に立っているのだ。車は必需品で、社会にとって我々の仕事は大事なのだと実感できた実証なのだと思いました。そのような事をしっかり意識しながら仕事をする事が、大事な事ではないかと考えております。今年度の方針も、そのような内容で出させている所です。世の中色々不祥事等ありますので、改めて手続要覧の職業奉仕という所を読ませて頂くと「職業奉仕は、事業及び専門職務の道徳的水準を高める品位ある業務は、全て尊重されるべきであるという認識を深め、あらゆる職業に携わる中で奉仕の理念を実践していくという目的を持つものである。会員は、ロータリーの理念に従って自分自身を知り事業を行う」と書かれております。ロータリーの行動規範という文章が載っておりまして、その中に書いてある文章で「全ての行動と活動に於いて、高潔性という中核的価値観を示す事」「職業の経験と才能をロータリーでの奉仕に生かす事、高い倫理基準を奨励し助長しながら個人的活動及び事業と専門職における全てを倫理的に行う事」というような事が書かれておりまして、その次には「他社との取引、全てにおいて公正に努め同じ人間として尊重の念を持って接する事」とつづられております。仕事を通じて社会に貢献し同時に意識として、倫理性を高く持って仕事に取り込む事が重要なのだという様にうたわれており、なるほどその通りだなと思っております。理想はその通りなのですが自分自身仕事の中でやっていると、社内でも色々特に整備等やっていると時々締めるところを締め忘れたりして、お客様にお詫びしなければいけない事が生じているのも現実ですが、そのような事が無いよう社員教育でレベルアップの努力をしていくつもりです。

当社は地域貢献という事で、スポーツチームを支援させて頂いております。栃木SCさん、リンク栃木ブレックスさん、宇都宮ブリッツェンさん、那須ブラーゼンさんの4チームと針谷千紗子という女性の自転車選手を支援させて頂いております。皆、地域密着型のチームでチームの人達に支援されないと存続されないスポーツチームな訳でして、その中で活動する事が必要なので車を提供させて頂き、少しでもスポーツチームを地域に対する子供達のスポーツ教室や交通安全教室等、地域に対する活動もしております。支援させて頂く車が仕事を通じて得た利益の一部を社会・地元に還元するというところで支援をさせて頂いております。現実、子供のサッカーに親が手伝いをしていました。その時、私も4級審判の講習会に出て、一応取得しました。サッカーは見るのも好きですし、サッカーが盛んになってきた時期も重なり地元にサッカーチームを。栃木県は周りに比べて出遅れていました。我社の社員が今のサッカー協会会長を紹介してくれ、その時から支援をさせて頂き今に至っております。バスケットも立ち上がる時に、ある集まりで山瀬さんと知りあって車1台を支援した事から付き合いが始まりました。又ブリッツェンの立ち上がる時、誰かに「自転車好きだから乗っているよ」と話し、又その時車が必要と支援した事で今に至っています。何故車屋なのに自転車なの?とよく聞かれます。私そもそも神奈川県にあるマンモス高校・慶応高校ですが、色んなスポーツのクラブがありサイクリングクラブもありました。1年の時に友人に誘われ入りました。サイクリングはツーリングが主体でした。そんな事から自転車にはまりました。大学に入って自動車の運転免許を取ったので、自動車のクラブに入会しました。今の会社に入って太り少し運動しなければいけないと、自転車を買って自転車が復活しました。1990年に宇都宮でロードバイクの世界選手権がありました。中野浩一さんがトラックのバイクで9連覇し、その記念として競輪界が日本での世界選手権を誘致し、競技は前橋・ロードバイクは宇都宮でレースをする事になりました。その時、試合を見に行きました。それが栃木県のバイクの先駆けかと思います。前後して栃木県の森林公園をスタート地点にして、宇都宮ロードサイクルフェスタというイベントが何年間か続きました。40〜50kmコースト100kmコースで、何年間か行われました。私も出場しました。又栃木県で企画していたサイクリングリゾートイン栃木という自転車イベントがあり、こちらの方は那須とか日光とか山の方で100kmのコースのイベントが出来ました。私も霧降高原とか鬼怒川から鶏頂山を登って塩原に行き五十里湖を一周して戻ってくるイベントに参加した事が有ります。那須の方で一回りする様なイベントを走った記憶もあります。震災の影響で最近自転車ブームが起こり、自転車のチームを宇都宮ロータリークラブのメンバーで作り茂木のイベント「宇都宮サイクルピクニック」とか「那須のロングライド」「日光のツールド日光」に参加しました。その様な中、県の観光関係の集まりで自転車の議論がされたようです。民間が動きださないと県は支援しないというような話になり、我々ロータリーのメンバーで作ったブリッツシュラーゲという自転車チームに「やってみないか」と話がありました。それでは「やろう」という事になりました。何故私が代表にならなければいけないのか?という所ですが、先程お話をしたように多少なりとも最近始めた人と比べ知識もあるという事もあったと思います。もう1つ私の母は、佐野の出身ですが母の姉妹は栃木にはおりません。栃木にいるのは私だけです。栃木で頑張れよと肩を押されているのではないかと、又この話が私の所に来たのも不思議な感じがしまして「やろう!」と思ったしだいです。ツールド栃木の細かい話は、別当機会もあるかと思います。そろそろ時間も来ました。非常に漠然とした話になりましたが、今年度最後の卓話の役を果せたかな?と云う風に思います。ご清聴ありがとうございました。

 

 

 

 


【今日の料理】

ミリオンダラーミール

 ・ビーフカレーライス

 ・グリーンサラダ

 ・福神づけ

 ・コーヒー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2014-2015年度 卓話

【12月】

12月16日 「ロータリー雑話」会員卓話

       喜谷辰夫会員         職業奉仕委員会 委員長

12月23日 休会

12月30日 休会

2015年1月】

 1月 6日 バイオリン演奏

       鶴野紘之様

 1月13日 「初心に帰ろう」会員卓話

       近藤髣コ会員         情報委員会

 1月20日 外部卓話

       水沼裕治様          栃木県農政部長

 1月27日 未定

 

会報委員 SAA 飯村 悟  会員

写  真 SAA 櫻井 実 会員

メールアドレス:u-rc01@silver.plala.or.jp

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