(2015)平成27310日 No3100回 20142015年度(33会報)

会員数 102名 出席59名 出席率62.8% 

 

ビジター紹介(親睦活動委員会 矢治和之副委員長)

 石塚龍夫様 海老原均様 田村浩次様 豊田光弘様 金子正男様 岡本俊夫様(真岡RC)

 藤岡俊雄様(ゲストスピーカー)

 及川政孝様(公益資本主義推進協議会)

鈴木利和様(有)ジョピオ     南木智子様(有)あとりえドリーム 

小室千秋様  潟Rスモクオーク   MissVanessa Berthold

 

会長挨拶(大塚秋二郎会長)

 相変わらず私鼻声です。春めいた今日この頃、この場所に女性の方がお見えになっております。真岡ロータリークラブの皆様、藤岡様又ゲストの方々、心より歓迎申し上げます。行事が沢山ありますので、私からの話はこの位にしておきます。以上です。

 

海老原均様ご挨拶(真岡ロータリークラブ)

 真岡ロータリークラブ会長の海老原です。本日は会員と共に、宇都宮ロータリークラブの例会に出席させて頂きます。大塚会長をはじめ会員の皆様に、こうして快く迎えて頂き大変嬉しく思っております。ありがとうございます。又東日本大震災の時は、2010年〜2011年荻山会長・加藤幹事においては、神戸ロータリークラブからの義援金を真岡ロータリークラブに送金して頂き、被災者の支援に使わせて頂きました。当時私は幹事でしたが不慣れだったこと、又突然の災害の対応に追われて気がまわらず、きちんとお礼も出来ませんでした。皆さんから頂いた義援金を無駄なく使わせて頂いた事、改めてお礼申し上げたいと本日お伺い致しました。

 さて、15日は真岡ロータリークラブがホストクラブとして、第2550地区第4グループのインターシティーミーティングが開催されます。その前に約100名という会員数を誇る宇都宮ロータリークラブの例会に出席させて頂く事に、大変学ばせて頂く事が多々あると思い今回訪問させて頂きました。前回の炉辺会議でありました温故知新という言葉で、先ず私達の親クラブを知りたいと今日お邪魔させて頂きました。大塚会長の「Love Life, Love Rotary」のテーマにも賛同する事が多々あります。今日は愛あふれる皆様と友情を深められればと思っております。どうぞ、よろしくお願いします。又皆様方親クラブと子クラブの間が増々盛んに行き来出来ます様、又皆様方のご指導を節にお願いしまして、ご挨拶とさせて頂きます。

 

快出席祝(出席委員会 増渕好次郎委員長)

 篠崎昌平会員(32年)齋藤一郎会員(31年)阿部欣文会員(8年)荻山猛彦会員(23年)

 粟飯原悟会員(7年)播摩聡会員(6年)大矢裕啓会員(3年)矢治和之会員(3年)

 堀井宏祐会員(29年)針谷隆之会員(2年)

 

幹事報告(善林隆充幹事)

一昨日から大相撲3月場所が始まっておりますが、一応5月場所を予定しておりました。席が取れました。5月10日の初日ですが、ご希望の方はメモのご用意をお願いします。是非ご参加の程、宜しくお願いします。

 

青少年奉仕委員会 報告(斎藤幸一委員長)

青少年交換学生のバネッサさんがお見えになって、7カ月になります。一言ご挨拶をお願いします。

バネッサさん 挨拶

 皆さん、こんにちは。2月は、北海道に行きました。私は、スキーが大好きです。凄く楽しかったです。ありがとう。そして、イチゴ狩りにも行きました。沢山いちごを食べました。とっても美味しかったです。2週間前に日光に行きました。新しい友達が出来ました。入学試験があるので、先週木曜日から今日まで学校はお休みです。この休みの間、私はお昼寝やジョキングをしました。そして、ハリーポッターの映画を見ました。私はこの2月を楽しみました。インターアクトクラブの皆と台湾に行きたいです。大塚さん・善林さん、宜しくお願いします。

 

ニコニコボックス委員会(石井貢委員)

 誕生祝:北村光弘会員

 結婚祝:宮本隆昌会員 町田卓大会員 松井公彦会員

 快出席祝:篠崎昌平会員 荻山猛彦会員 堀井宏祐会員 阿部欣文会員 大矢裕啓会員

粟飯原悟会員 齋藤一郎会員 矢治和之会員 

 奥様誕生祝:堀井宏祐会員

 藤井昌一様:母の通夜・葬儀に際しまして、皆様の御厚情厚く感謝申し上げます。

       今頃、二人で楽しくやっていると思います。誠に有難うございました。

 Gテーブルミーティング残金(青木栄久会員)

 海老原均様:本日は、6名で出席させて頂きました。先日、炉辺会議で温故知新をテーマで

       話し合い、昔の事が分からない世代が大半を占める時代となっています。先ずは、

       親クラブを尋ねました。短い時間でありますが、宜しくお願いします。

 岡本俊夫様(第4G AG

      :6年振りの来訪となります。又荻山ガバナー補佐には、何かとご指導を頂いております。大塚会長、本日は宜しくお願いします。近藤PG、お元気の様子何よりです。

 田村浩次様:歴史あり、そして親クラブである宇都宮ロータリークラブに初メイクに来ました。

       少々緊張しておりますが、以前「恋するフォーチュンクッキー」宇都宮ロータリー

       バージョンをネットで拝見していますので、和やかな気持ちで参加させて頂きます。

 鈴木利和様:斎藤幸一さんに、ニコニコボックスの話を聞きました。やってみたいと思いました。

 

プログラム紹介(大矢裕啓委員長)

  今日は「これからの企業の在り方 -公益資本主義とは- 」という題目で藤岡俊雄様にお話しを頂きます。藤岡様は、1980年自動車のディラーにご入社されまして2002年潟Vーエフエスの代表取締役におつきになられています。2004年カンボジアにてNPOと連携して地雷撤去・井戸建設をスタートさせています。2010年公益財団法人CISEF相談役に就任、又大久保秀夫塾代表世話人就任、全国320社の経営者の在り方をテーマに東北・関東・中部・関西・中国・四国・九州において、塾の開催を続けていらっしゃいます。2012年には、経営実践研究会を創設理事長にご就任されています。全国150社の経営者に講演会を通じて公益資本主義を連動する為の活動を行っています。2014年、公益資本主義推進協議会を発足して2017年まで企業経営組織を構築する為全国で活動を続けております。わずか10ヶ月で現在39都道府県約700社の組織を構築されています。藤原様、宜しくお願いします。

 

卓話 「これからの企業の在り方 -公益資本主義とは- 」

              株式会社 シーエフエス 代表取締役 藤岡俊雄様

 只今ご紹介を頂きました藤岡です。歴史と伝統のある宇都宮ロータリークラブにこの様なチャンスを頂きまして感謝しております。私自身、大阪北ロータリークラブ所属しておりましてロータリアンとして活動しております。

今日お話しする内容もロータリーの「4つのテスト」これに適用する事業として、我々は活動しています。これから映像を映しながらお話をさせて頂きます。題目として「公益資本主義」というものを、今日は皆様にご紹介させて頂きたいと思います。

 よくご存知なのは、アメリカ型の金融資本主義又は株主資本主義と言われています。それが世界の経済の中に網羅しています。かたや中国が資本主義を導入するにあたって、中国の場合は国家がコントロールをする国家資本主義を作り上げています。簡単に言いますと、儲かれば良いという事を全世界に広げたいと言っている様な資本主義が新たに登場しています。これは現在の企業の在り方として、私達が皆様方にお伝えし理解して頂いている内容ですが、今現在国際企業は第一優先するのは「儲かるのかな?」という事です。事業の第一優先、経済性です。この経済性を重視するが為に、長年続く企業は存在しなくなりました。ここ最近のデーターは、30年続く企業は0.025%で1万社企業が生まれても3社企業が30年残らないのが現在の状況です。ここに第一優先する事が経済性になっておりますので、経済性が一番優先されるのならば、そこで働く社員の皆様・人と云うのは、道具に変わってきます。又商品もサービスも経済性を第一に持ってくると、それは道具とか仕組みにしかならない。儲けるという事が重くなるが為に、そこの商品・サービス・社員又は本来の我々の目的である社会貢献、そういった事は軽くなっていきます。第二に優先する事は、独自性、これを競合他社に勝つための独自性なのです。ライバル企業が70%のクオリティの製品を作っていると、自分の会社は80%のクオリティにすれば良いという事です。お客様が望んでいるのは100%なのです。お客様と向き合うことなくライバル企業との独自性で競争しているのが、現実です。3番目の社会性、これはコンプライアンス等を創業当初からやらなければいけないのですが、殆どの企業は大きくなってからそう云う事を言いだします。法令順守は当たり前の事です。今現在企業がどんどん生まれ、どんどん消えていく中で、この様な順番で行われている企業が多いです。人も商品もサービスも、粗悪になっていきます。戦前日本の企業・商売は、良い事か悪い事が、軸になっていました。お役に立つのか、人に喜んでもらえるのか、そのような事が判断基準でした。アメリカの資本主義が流入してくることによって、私達の根本的な精神であった和を以って貴しとなす。こういった精神のビジネス感がどんどん消えて行きました。戦後は儲かるか儲からないかが判断基準になりました。よく聞きますのが、社員が提案してきたアイデアでも、儲かるか儲からないかで判断されるので自信がありません。社員が儲かる事を最優先するように企業がなっているのが現在です。その結果2008年リーマンショックが起こりました。世界的な損害額は5千兆以上と言われています。5千兆と言えば世界のGDPに匹敵するわけです。それだけのお金が失われたのですが、誰一人罪を問われていません。これはアメリカの国家的詐欺みたいなものです。結果ダウだとか英国・ドイツは戻しましたが、日本だけはブルーラインです。中々戻って行きませんでした。これは行き過ぎたマネーゲームが、この原因を作っている共通の認識でいて頂きたいと思います。アメリカ資本主義の弊害は、私達はルールまで押し付けられるようになってきました。そのルールは数値化したものだけで、判断する簡単に企業の判断が出来る様なルールを作って押し付けてきました。社長の人柄・社長のビジョン・理念は、全く関係ありません。企業の評価は、あくまでの数字です。その中でストックオプション制度とか時価会計・現存会計、要は四半期ごとに利益を出していかなければいけない様な現状になります。そういった事を株主から要求される事になります。自己資本利益率ROEが最も重視されるようになって、ROEの利率が高い会社が最も良い会社といわれる様になりました。中国型の資本主義の弊害は、上のブルーのラインが中国型の成長率です。中国の成長率は、はっきり言って数字的にはあやふやです。赤いラインが、日本の成長率です。ゼロラインを切っていますので、マイナス成長している時があったのですね。この中で中国は発展して良い国になっているのかと云うと、バブルははじけています。現在はじけていますが、それ以上に経済が伸びるので露呈していません。そして環境問題、これはPM2.5の問題があります。PM2.5で、中国では年間26万人が亡くなっています。北京大学が発表しました。衛生問題・格差問題・民族問題・寄贈問題等があります。本来、資本主義の在り方として松下幸之助さんは言っています。会社は社会の公器であると。会社というのは、社会のものであると。社員・顧客・株主・取引先・地域社会のステークホルダーに目を向ける。地域社会に目を向けるという事は、昨今の企業は、中々目を向けていません。このロータリアンの方々の様な地域社会・国際貢献等そういった事に今表れている企業には、殆ど視野に入っていないのが現状です。どんな順番が良いのでしょうか?先ずは、社会性です。企業は、この事業にどの様な社会価値があるのか。そういう事から企業を創業していくという事です。今の新しいベンチャー企業に必要です。独自性は競合と争う独自性では無く、今迄誰もやらなかった事又誰もが続けられなかった事、そして一人や二人では出来なかった事を自分達の独自性をもって起業していくと云うのが大切だと思います。そして継続していくのが大事ですから経済成長は当然大事です。これは、もうけ過ぎる必要はないと思います。事業として採算があうかどうか?これは、継続させる事です。アメリカ式の資本主義ではなく中国式の資本主義でもないと言われると、今現在世界に資本主義と云うのは無いわけです。私達は日本型の日本発の資本主義を公益資本主義と呼んでいます。2004年にピークだった人口は、どんどん減ってきました。今の出生率からいくと、殆ど希望が無い数字です。政府は何も出来ません。どの様にしていけば良いのか?一番問題は、出産年齢人口一番下の列です。15歳から64歳の年代が、2060年には4400万人になります。2100年には、2100万人になります。働ける人達が日本には殆ど居なくなります。これが一番の問題です。栃木県の事例です。栃木県の2040年女性の人口赤くなっている所は、70%人口が減ります。紫になっている所は、人口80%が減ります。その前に自治体が崩壊しています。栃木市現在20歳〜39歳が1万6144名います。

2040年、8341名になります。日光市現在、8831名います。2040年には、3721名になります。1人が1人を産んでも、3721名しか産まれません。人口が減っていくという事は何をもたらしていくか?と云うと、人口が減れば学校は運営できなくなり学校が破綻します。病院が運営できなくなるので、病院が破綻します。社会的・公共的なものが無くなります。そうすると人口が流出します。都会に集中します。この人口は保てなくなります。この数字は、日本経済新聞が出している数字です。でも、流入してくる人口を作らないで今の計算ではこのままです。私達の解決策は何か?それは企業家が出来る事です。企業が雇用を生み、そして人口の流入を生み作業をしていかなければなりません。国に頼ってはこの問題は解決できません。公益資本主義推進協議会と云うのは、経営者によって様々な問題を対応していく活動を起こし実践していく団体として誕生している訳です。こういったものに対する対応策を、私達は考えています。自民党に行きました。私達は6年にわたって、その様な研究をしています。人口だけでなく会社も減っています。総務省の調べで、1990年度前後には540万社ありましたが現在は380万社を切りました。160万社が無くなりました。法人税が上がらなくなっても仕方ありません。雇用が出来なくなります。失業率ゼロ出来るぐらいの数字です。全体像として上が日本の人口増です。下が細いです。アジアの人口増を見ますと、下が広がっています。子供しか消費しません。お年寄りが消費する事はありません。右の上にカンボジアのものが有ります。途中くびれている所があります。これは、ポルポト政権で虐殺がありました。殆どの方々が殺されているので、そこだけ減っています。カンボジアの平均年齢は22歳です。若い人しかいません。これは2020年の予測人口分布です。左下はフィリピンですが、どんどん三角形になります。これからの層が消費していくわけです。インドネシアは右下です。人口は、日本の2倍です。その人達がどんどん消費します。我々経営者は、間違いなくアジアに目を向けなければなりません。アジアに儲けに行くという事は、私達は全否定しなければいけません。先ず我々はアジアに貢献しなければいけません。アジアの国に尊敬される国になるという事からスタートしていかなければいけません。儲けに行った企業は、ほぼ帰ってきます。中国に行った企業の98%は、帰って来ています。これは、上のラインが歳出です。下の青いラインは、歳入です。この開きが赤字になって1千兆円に近づいている図です。注目してほしいのは、一番左のはし昭和61年です。42兆円です。一番右のはしは、平成25年です。歳入が42兆円です。税収は変わっていません。日本の経済成長はしているように見えますが、税収レベルで見ますと、どんどん下がってしまっています。そして歳出が大きくなっていますので、当然赤字国家です。我々はそれを子供・孫の代に残してゆくわけです。このまま進んでゆくと日本の国は、破綻してゆく方向に向かっています。今現在ゼロ金利政策なので、安心していられます。そろそろアメリカが金利を上げだします。この3年以内に必ず上げるでしょう。その金利が上がる事によって、日本のお金は流出して行きます。日本は必ずハイパーインフレが起こります。ティッシュペイパーが1,000円位になる可能性があります。その様な現状の中、対策を取る必要があります。経営者が立ち上がらなくてはいけません。国に頼る事が出来ませんので。これは、ODAです。元々日本のODAは、世界一でした。今現在シャープ・パナソニック・ソニーは、世界で戦えません。ODAが下がっているのが理由の一つですし、アメリカはODAを出しまくっています。中国はODAにいくら出したか分かりません。ザンビアの人が言うには、中国はお金をどんどん出してくれるけれど、後はどんどん奪っていきますと言いました。公式会見で言いました。今考えているのは、議員の定数削減です。これは経営者として我々が切り込んでいこうという事で、具体的な活動を決めています。又公務員の雇用数の削減です。今現在年間給与が27兆円です。公務員が退職すると同じ数だけ補充しています。一人も公務員は減りません。これではいけないので定年退職した数の30%・40%削減して、新人を取るとすると緩やかな公務員の削減が出来ます。公務員を削減するとサービスが低下するのではないかという人がいますので、そこで民間委託を拡充するという事です。山口県ではセコムが刑務所の民間委託を受けました。写真が有ります様に綺麗な女性が、警務官としてまわってきました。受刑者がとっても嬉しそうです。サービスが全く今迄と違います。ファンダメンタルプログラムは、犯罪をおこした人達に対してメンタル面の教育をします。再犯罪をおこさない様プログラムします。朝から女性の声で、おはようございます。ランチは選べます。受刑者はNHKのインタビューでこう言っています。「もう、出たくない」。民間の力は凄いです。予算は20年間で565億円かかかっていましたが、50億円削減できました。年間にしたら

2.5億円浮いています。これが民間の力です。これにライバルをもやしてアルソックが島根県で民間委託をしました。民間委託の事例を沢山やっています。今現在19の市町村とビジネススタートをしています。予算は100億円削減しています。20年間ですので、年間にすると5億円削減です。今迄目に見えるものだけを評価してきましたが、これからの企業評価基準として目に見えない新しい評価基準が必要です。本当の意味での頑張りが出てきます。今現在、100人リストラして1億円の利益を出した所と、100人雇用して1億円の利益を出した所は同じ評価をされます。これで良いのかな?日産のカルロス・ゴーンさんは、V字回復で評価されましたがリストラをして利益を出したV字回復です。日産の予算を削ったとしても、カルロス・ゴーンさんは10億円年間の収入をとります。今の資本主義です。26,000社という数字が有ります。日本企業は、100年企業が26,000社以上あります。2位のドイツ・イギリスでも2,000社しかありません。韓国は10社ありません。これだけ100年企業が続いている国は、日本だけです。これを世界に輸出したいのです。私達は日本型資本主義をもう一度しっかり作り上げて、それを世界に輸出していく。それがいき過ぎたアメリカ資本主義のマネーゲームをストップさせ又中国型の国家資本主義をストップさせ、これからの途上国(50億人います)50億人にアメリカの資本主義を導入したら世界は滅びます。もしこの50億人が中国の国家資本主義を導入したら世界は滅びます。我々は日本の経営こそが世界を平和に導くものと確信しています。分配の公平性として日本は良いのですが、アメリカは1950年社員と社長の給与の差は20倍でした。1980年になると42倍の差になりました。2000年なると120倍、2013年は204倍になりました。マクドナルドの社長は500倍です。これがアメリカの格差社会の生んだ事例です。来月から我々は、日本中で土曜授業に入ってゆきます。その為、我々公益資本主義の在り方をしっかり学んで頂く経営者を作ろうという事で、3年以内に1万社の会員企業を作ろうと全国をまわっています。この栃木県宇都宮市に我々の支部が出来ます。そのリーダーになるのが斎藤君です。宇都宮ロータリーの皆様に我々の支部の支援又はアドバイザー・顧問としてお願いします。是非、宜しくお願いします。長時間有難うございました。

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【今日の料理】

鰆のマヨネーズ焼き

ライス・スープ・サラダ

 

 

 

 

 

 

 

2014-2015年度 卓話

20153月】

 3月10日「これからの企業の在り方〜公益資本主義とは〜」

       藤岡俊雄様        潟Vーエフエス 代表取締役

 3月17日「本市の目指す学校給食」

       君島修様         宇都宮市教育委員会 学校健康課長

 3月24日「福島空港の利用促進について」

       五十嵐様 塩見様     福島県商工労働部

 3月31日 休会

 

会報委員 飯村  悟  会員

写  真 杉山 幹治 会員

メールアドレス:u-rc01@silver.plala.or.jp

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