(2015)平成27421日 No3105回 20142015年度(38会報)

会員数 98名 出席者 47名 出席率 56% 

 

ビジター紹介(親睦活動委員会 矢治和之副委員長)

 木村直人様 (前宇都宮女子高等学校 校長  作新学院大学人間文化学部 特任教授 )

 東海林佳子様(宇都宮女子高等学校 教諭 白百合IAC

 高芝祐衣様 小池志織様 日引桃子様 近藤沙映様(宇都宮女子高等学校 白百合IAC

 西牟田浩章様 岡嶋陽子様(文星芸術大学附属高等学校 教諭 IAC

 杉浦優太様 大貫大地様(文星芸術大学附属高等学校 IAC) 

 バネッサ様

 佐々木英典様(新入会員)

 

会長挨拶(大塚秋二郎会長)

皆さん、こんばんは。鼻かぜをひきました。皆様にご迷惑をお掛け致しますが、マスクをしたままで失礼を致します。4月16日宇都宮90RCの創立25周年式典に参加して参りました。女性会員がいらっしゃいましたので、華やいだ感じが致しました。当ロータリークラブは居ませんが、時代の流れでどうなるのかなと云う感じです。今日はインターアクトメンバーの若い方達が、沢山来られております。エネルギッシュなお顔を見ていますと、私も余り年よりじみた顔をしてはいけないと思いました。本日はこの後クラブフォーラムがございますので、その時に皆様の色々な御意見を賜ればと思っております。以上です。

 

新入会員報告(ア尾肇 会員増強委員長)

 佐々木英典様をご紹介致します。元宇都宮ロータリークラブ会員で兜沒c屋呉服店 佐々木様のご子息でいらっしゃいます。今回、関口快流会員と増渕好次郎会員ご紹介のご入会です。ご住所は大通りになっていますが、増渕好次郎会員の斜め向かいにあります福田屋呉服店の佐々木さんです。関口快流会員のご子息と非常に親しいという事です。昭和45年生まれ、中央大学法学部出身で趣味はマキストーブです。どうぞ、よろしくお願い致します。

佐々木英典(ささき ひでのり)様

  福田屋呉服店 代表取締役

  推薦者:関口快流会員 増渕好次郎会員

  所 属:ニコニコボックス委員会

  趣 味:マキストーブ

 

 

幹事報告(善林隆充幹事)

 第25回日本ロータリー親睦ゴルフ北海道大会のご案内がきております。是非、お時間とお金のある方は行って頂ければと思います。興味のある方は、カウンターに資料を置いておきますのでご覧ください。市内10クラブ親睦ゴルフ大会の組み合わせが、本日届きました。参加の皆様には、ファックスでご連絡させて頂きます。来週の例会4月28日(火)は、クラブ特別休会です。5月5日(火)は祝日ですので、例会はお休みになります。5月10日(日)は大相撲観戦ですが、かなりの定員割れをしています。ご家族の募集をかけています。ご参加を宜しくお願い致します。

以上です。

 

田嶋久登志SAA

 次回の例会のご案内です。4月28日・5月5日の両日は休会です。次回例会は、5月12日となります。卓話は、2550地区社会奉仕委員長中島様より卓話を頂く事になっております。

 


第2回クラブフォーラム

ロータリー情報委員会 青木直樹委員長

 皆様、こんばんは。今日はクラブフォーラムという事で、夜間の例会です。この後懇親会ですので是非しっかり討議をして頂き、その後美味しいお酒を飲んで頂きたいと思います。

 今日のクラブフォーラムですが、朝ふと「クラブフォーラムとは、何であろう」と考えてみましたが?良く分かりません。皆さんも分からないと思います。それで、ロータリー百科事典と云うのをインターネットで調べてみました。クラブ奉仕・職業奉仕・社会奉仕・国際奉仕の四大奉仕の中から問題をとり上げる会合、奉仕部門ごとに最低1回は開催するように奨励されていますという事になっています。今日主催の青少年奉仕は対象ではないと思い、なんでもご存知の近藤パストガバナーにお聞きしました。今は五大奉仕で、青少年奉仕は若い人の新世代とか、ここの100年委員会とかは四大奉仕に無い奉仕をしていて関係が出てくる委員会です。宇都宮ロータリークラブとしては、五大奉仕という事ですので、適合しているという事です。開催されている事が、望まれています。各奉仕部門担当の役員・理事・委員長がリーダーとなり、それぞれの部門のクラブの活動内容や課題について会員が意見を出し合うという事です。今日は、ディスカッションするのが本会議の目的です。クラブフォーラムは元来クラブ会員による討論会ですから、主催者からの一方的な卓話や情報の提供で終わらない様に進める事が重要です。内容に付きましては、斎藤委員長に全てお任せしておりますのでよろしくお願い致します。

青少年奉仕委員会 斎藤幸一委員長

 皆さん、こんばんは。青少年奉仕委員会の斎藤です。青少年奉仕委員会の活動を少し話させて頂きます。2550地区では、4つのプログラムを実施しています。青少年交換・ライラ・ローターアクト・インターアクトとこの4つがあります。大塚年度では、ローターアクトを除いた3つのプログラムを実施しています。当ロータリークラブは、100年委員会と云う独自のプログラムを行っています。青少年にこれからの日本・栃木を背負ってもらう為に、一生懸命クラブとして応援していく委員会となっております。本日は、先ず青少年交換からバネッサさんと高芝祐衣さんにスピーチをしてもらいます。その後インターアクトの方から、一年間の活動と台湾研修を文星芸術大学附属高等学校・宇都宮女子高等学校のインターアクトクラブより話があります。

 100年委員会は、私の方から簡単に説明をさせて頂きます。その後ディスカッションとして青少年について皆さんと意見交換ができればと思っています。宜しくお願い致します。

バネッサさん

 皆さん、こんばんは。私は、バネッサです。17歳です。交換学生です。アメリカのフロリダから来ました。今、宇都宮女子高校生です。学校の生活は、凄いです。宇都宮女子高校は、皆女の子です。女子高に行くのは、初めてです。宇都宮女子高校の皆さんは、とても楽しいです。そして、沢山の試験が有ります。友達は、いつも勉強をしています。私はカラオケに行きたいから、友達に暇が出来てほしい。時々、図書館に行きます。そこでイタリア人の友達と日本語を勉強します。私の学校生活は、素晴らしいです。ホストファミリーと仲が良いです。私は、沢山の旅行に行きました。昨年の11月、学校の修学旅行が有りました。京都と広島に行きました。凄く楽しかった。私は、日本史を習いました。沢山、神社に行きました。そして、アイスを食べました。春休みは、インターアクトクラブと一緒に台湾に行きました。凄く楽しかった。台湾の料理は、ちょっと不思議。でも、美味しい果物が沢山有りました。アメリカと日本は、凄い違いがあります。例えば、日本では生徒が学校を綺麗にする。初めての時は、びっくりしました。アメリカでは、管理人が学校をきれいにする。アメリカでは、トイレとお風呂が同じです。日本では、トイレとお風呂は離れています。アメリカ人は個人主義で、日本人は協調性があります。私は、あと3ヶ月日本にいます。6月は、私の両親が日本に来ます。私の両親は、すごく楽しみにしています。7月は、アメリカに帰ります。そして大学に進みます。私は、日本が大好きです。だから、ちょっとアメリカに帰りたくない。はじめ、日本の生活は大変でした。今年は、凄い年です。この素晴らしい機会に感謝しています。ありがとうございました。

高芝祐衣さん

 私は宇都宮女子高校2年の高芝祐衣です。この度、宇都宮ロータリークラブ様の御推薦を受けてフランスに派遣して頂く事になりました。最近、フランス語教室に通い始めました。フランス語は大変難しくて自己紹介程度しか出来ませんが、派遣までの間に一生懸命勉強をします。現地では沢山の人とコミュニケーションを取る事によって、現地の人の考え方や日本との文化の違い等を学んで来たいと思います。私は小さい頃からバイオリンを習っているのですが、フランスは自由に音楽を奏でる風潮があると聞きましたので、そういうのも自分の音楽にとりいれて来たいと思っています。頑張りますので、応援を宜しくお願い致します。

青少年奉仕委員会 斎藤幸一委員長

 5月24日、ローターアクト年次大会に参加予定となっております。続きまして、インターアクト委員会の発表となります。

文星芸術大学付属高等学校インターアクトクラブ

 これからインターアクトクラブの年間活動報告をさせて頂きます。これが一年間の主な流れです。これ以外に年次大会や地区大会が有りますので、1ヶ月に1回は活動をしております。4月、足尾・春の植樹です。4000本余り植樹しました。開会式の言葉は「植樹に於いて大変なのは、植える事では無く育てていく事」です。私達が植えているのは苗木であり、そこから山に緑が戻るまで何年も月日が必要です。その間、成長を見守る活動も必要となります。右下の写真は、今回登った山です。植樹エリアに到着してスコップを使い苗木を植え終ると、達成感に満ち溢れました。今年は、25日(土)に参加する予定です。6月、梅林保育園の「お店屋さんごっこ」のお手伝いをします。1つ10円で行われる行事で、集まったお金は海外の児童支援の為に役立てています。7月、日光杉並木保護財団による日光杉並木街道クリーン作戦でゴミ拾いをします。昨年は参加できませんでしたが、今年は参加したいと思っています。又中央公園の清掃を今年は予定しております。10月、盲導犬募金や宇都宮ロータリークラブご協力のもと多種多様な品物をご提供して頂いている雄飛祭バザー・昨年度は26,833円集まりました。盲導犬募金は、11,405円集まりました。11月、気仙沼サンマ祭りの参加・昨年は3回目の参加でした。12月、児童養護施設のクリスマス会、宇都宮女子高等学校と合同で行いました。同年代の高校生又小中学生・幼い子供達も養護施設にはいます。施設は、子供達が健やかに成長していける様又安心出きる生活環境を整えるもう1つの家となっています。スローガンは「小さな天使に花束を!」という言葉を掲げました。善林幹事をはじめ宇都宮ロータリークラブの皆様に支援をして頂きありがとうございました。2月、台湾インターアクトクラブとの交流が有りました。1日目は、歓迎パーティーを行いました。台湾の人達や他校の生徒と活動する機会が少ないので、この様な交流活動は新鮮でした。男子生徒は本校の合宿施設に泊まりました。日本の大浴場と畳の部屋に、台湾の生徒達は大変喜んでいました。台湾ではシャワーだけの施設が多く、浴室を使う事が無いそうです。部屋では、トランプ等をして交流しました。2日目は、大谷資料館の見学・二荒山神社清掃活動・市内散策・お礼のパーティーです。買い物では、薬局に興味を持つ生徒が多かったです。本校インターアクトクラブは、日本語・台湾語・中国語・英語を話す事の出来る手塚君がいます。この日の市内散策では、手塚君も合流し会話も弾み楽しく回る事が出来ました。2月インターシップ・本校インターアクトクラブより2名、大塚会長の宇都宮リハビリテーションセンター・善林幹事の潟}ルゼンさんでインターシップを行いました。インターシップとは、職業体験です。

  私は、宇都宮リハビリセンターでお世話になりました。今回の体験学習で福祉の道へ進む決心がつきました。

  私は、マルゼンさんでお世話になりました。福祉や介護機器を扱う仕事をしたいと思っていたので、この体験を通じて社会的な意義を学ぶことが出来ました。

 3月台湾研修旅行では、様々な場所を見学して参りました。特に台湾の学校を体験できたのが、嬉しかったです。勉強方法も違っていました。台湾の学校は、スクリーンを使って勉強をしていました。写真の左下にいる生徒は、2月に本校へ来た生徒です。研修旅行で再会できて嬉しかったです。この様な体験が出来たのも、宇都宮ロータリークラブの方々のご支援のお陰です。ありがとうございました。以上で活動報告を終わります。

宇都宮女子高等学校 白百合インターアクトクラブ

 皆さん、こんばんは。私達は、海外研修を中心に報告を致します。昨年度の活動は、宇女高の

ALT(Assistant Language Teacher)の先生とシンガポール料理を作ったり、バネッサさんと一緒にアメリカ料理を作ったりしました。他には、市内の病院の看護体験や市内の幼稚園でクリスマスパーティーをしました。文化祭では、手作りのローソクを販売してお金を寄付にあてました。私達は、第5回インターアクト台湾交流に参加しました。3泊4日で沢山の人々と出会い、沢山の経験をさせて頂きました。1日目は、日本から台湾へ渡りました。夜は台南のロータリークラブの皆さん・生徒の皆さんに迎えられ、歓迎会・交流会に参加しました。日本と台湾の生徒が1人ずつペアを組み、話しをしながら料理を食べました。中央ステージに上がって、カンフーのパフォーマンスを見たり出しもののダンスを踊ったりして、その日は楽しみました。2日目は、ある中学校を訪問しました。授業の科目や見た感じは、日本とほぼ同じでした。しかし月曜日から金曜日まで8時間授業で、土曜日は午前中授業と知ってとても驚きました。英語でコミュニケーションを取る事は難しかったのですが、何とか気持ちを伝える事が出来ました。本当に充実した時間でした。次にお寺に行きました。日本と違い、華やかな感じがしました。次に歴史や政治に関しての講話を聞きました。夜は、台南ロータリークラブの皆さんと食事をしました。宇女高生は、かぶと作りの手伝いをしました。日本の文化に触れてもらって良かったです。その後は、夜市の見学をしました。3日目は、台南から台北へ新幹線で移動しました。台北ロータリークラブの人と九份を見学し「千と千尋の神隠し」のモデルの建物と知りとても親近感がありました。その後は、ロータリークラブの人と一緒に食事をしました。最終日は、行天宮に行きました。次に故宮博物館、豚の角煮等様々な産物を間近に見ました。その後空港へ向かい3時に出国、6時30分に日本に到着しました。台湾の基本情報をお話します。面積は九州程の大きさで居住可能な土地が限られており、人口密度は世界第2位です。言語は、北京語です。台湾語は、7割の人が話す事ができます。気候は、高温多湿です。食べ物の臭豆腐は、匂いが強い豆腐です。グアバ・マヨネーズと緑茶は、とても甘かったです。からすみは高級食材で、台湾の人はあまり食べられないそうです。うつぼは、レストランでは「ほしうなぎ」として出てきました。パイナップルケーキは美味しかったです。台湾研修で気付いた事は、高雄の空港から目的地に移動する道中でバイク専用レーンを見かけました。又バイク専用の駐車スペースもありました。台湾ではバイクが市民の足となり、それに伴って整備がされていました。ファミリーマート(コンビニエンス・ストア―)の表記は、全家となっていました。(全家 Family Mart)企業が海外進出の際に日本のままをそのまま導入するのではなく、異国の地に溶け込めるように既存の物を積極的に変えていくのが必要かなと思いました。台湾の人々は日本人に比べて、信仰心が強いと感じました。台湾で学んだことは、高速道路は緊急時に飛行機の滑走路になるという事です。北回帰線を境に、気候区分が変わる事です。さとうきびの工場を見学した時、昔はいたる所にさとうきび畑・工場があったそうです。当時は、1人当たりのカロリー摂取量は先進国と発展途上国の区分をされたそうです。日本統治時代は先進国と認められた為、建設されたそうです。今回の研修旅行を終えて私達の思った事・感じた事を、私達なりにまとめました。収穫のある研修だったと思います。今後はこの経験を活かして、国際的な活動にも目を向けていきます。宇都宮ロータリークラブの皆様、本当にありがとうございました。  ------ スライド -------

青少年奉仕委員会 斎藤幸一委員長

 青少年奉仕委員会各学校の先生方の感想をお願いしたいと思います。木村先生・西牟田先生・

岡嶋先生、壇上へお願い致します。

文星芸術大学附属高等学校インターアクト顧問 西牟田浩章先生

 日々の活動に於いて学校側だけでは子供達を導くことが出来ないご支援を頂き、ありがとうございます。台湾研修旅行金額的な支援だけでは無く、行程の案そして交流活動を含めて細かな企画をして頂き、ありがとうございます。善林幹事のもと、行わせて頂きましたインターシップとかサンマ焼き・きずなプロジェクトのボランティアその様な活動に関して大きな金額がかかります。学校側だけで考えていこうとしてもむずかしいので、例えば、宇都宮ロータリークラブさんに、はじめは自転車に乗れなくても三輪車・補助付き自転車を手で支えて頂き、何時かそういったものを参考に同じことが出来なくても、似たような活動を展開していければ良いなと思っています。今後ともそういったサポートをお願いします。

文星芸術大学附属高等学校インターアクト顧問 岡嶋陽子先生

 日頃から本校の活動にご協力を頂きまして、ありがとうございます。昨年の途中からピンチヒッターと云う形で顧問に入ったのですが、数少ない活動でロータリークラブの皆様とご一緒させて頂き感じた事は、とても皆様楽しそうに活動されていると云う事でした。生徒から見れば人生の大先輩です。生徒は、仕事をはじめたら辛いとか社会人になったら大変ではないかという不安な気持ちを持っています。皆様と交流していく中で、大人になるって素敵な事ではないかと云う将来に希望を感じさせて頂いております。教員だけでは、そこまで至りません。皆様に感謝をしております。これからもどうぞ、よろしくお願い致します。

前宇都宮女子高等学校 校長 木村直人様

 校長は、3月末迄でした。宇女高の前は、北高校校長でした。北高校在職時、東日本大震災がございました。高等学校入学の合格発表の日でした。カナダからの留学生がびっくりして翌日から学校を去りました。しばらくして、カナダに帰国しました。それは全国的な傾向でした。それから何年間は、留学生がいない状態でした。宇女高も同じでしたが、昨年は3人の留学生がおりました。留学生の受け入れに関して、学校ではどうする事も出来ません。安心できる受入れのホストファミリーがいなければ、学校は日中だけですから。今回は、熊本さんが引き受けて下さって留学が成りたち、宇都宮ロータリークラブさんの全面的なバックアップがあって出来る事だとしみじみ感じます。大変感謝申し上げます。両校の高校生の発表は、とても素晴らしかったです。顔ぶれを見ますと、彼らは日中一生懸命勉強をしています。部活もしています。インターアクトクラブ以外のクラブで、夜遅くまで活動しています。勉強して・部活をして・インターアクトクラブで活動して・立派な発表をして、高校生って素晴らしいな!と思います。普通科の生徒はインターシップをやるにしても、中々受け入れてもらえません。その様な意味でも宇都宮ロータリークラブ様には、大変お世話になっております。この様な大切な場に高校生をお招き頂いて、色々ご指導を賜れるという事は両校にとって有り難い事だと思います。両校を代表して御礼申し上げます。どうも有難うございます。

青少年奉仕委員会 斎藤幸一委員長

 100年委員会の1年の活動報告をさせて頂きます。各学校に出張授業をして参りました。旭中学校・宮の原中学校・豊郷中学校です。私は、旭中学校で話をして参りました。今の中学生・高校生は、自分に自信が無いと思っている人が多いという事です。中国人は20%、韓国人は30%、アメリカ人は40%、日本人は87%の中高生が「自分は駄目だ!」と思っています。世の中を変える為に何とか頑張るという人が、中国90%、韓国80%、アメリカ70%、日本37%と言われています。1つの体験をしながら中学生に自分は出来るという事を信じる事が、凄い力が出来ると云う事をやってもらいました。今回パワーテストを皆さんとやってもらいたいと思います。中高生は自分が出来る人間だと思うことによって、意識が上がって学力につながり体力が上がるという事です。100年委員会を作ってくれた矢嶋会員に、一言お願いします。

矢嶋昭司会長エレクト

 今、インターアクトの方々に色々報告をして頂きましたが、これは地区の行事です。100年委員会、宇都宮ロータリークラブの私共がスタートした時は、新世代委員会でした。今は、青少年開発委員会と言います。ロータリークラブがシカゴで発足してから丁度100年目に当たったので「人の教育は100年の計、国民の教育は100年の計を持ってやらなければいけない」という事で、教育問題を扱う事で100年委員会というネーミングにしました。宇都宮ロータリークラブは、学校教育の支援活動をするという事でスタートしました。私が会長をした時ですので、約10年位前です。はじめは、宇都宮市内中学校の校長先生の校長会にPRをさせて頂きました。ですが、ずっとオーダーが出来ませんでした。1年位活動が出来ませんでした。その後いくつかの中学校からオーダーが来るようになりました。現在、宇都宮ロータリークラブオリジナルでやらせて頂いております。少しずつ評判が上がっているのではないかと思っています。学校教育に文句をつけると云う事は、国の行政に関わる事ですから宇都宮ロータリークラブではやりません。今日の下野新聞に「子供達に、何になりたいか?」と聞いたら、殆どの子供達 男の子はスポーツ選手、女の子はパン屋・ケーキ屋になりたいと云うアンケートの答えでした。では、親達にアンケートを取ったら、男子1位公務員でした。女子は1位看護士でした。今から100年後の日本を考えて国を守れる自尊自立の子供達が育っていかないと、日本の国は駄目になってしまうのではないかと私は非常に心配をしています。ロータリークラブは、出来るだけ皆さんと一緒に

 100年委員会に入って頂いて講師を引き受けて頂きたいと思います。インターアクト委員会も出来るだけ学校のインターアクト例会に参加して、交流を深めて頂きたいと思います。宜しくお願い致します。

青少年奉仕委員会 斎藤幸一委員長

 それでは、ディスカッションに入らせて頂きます。青少年について、青少年とは「どうあるべきか?」という事ですが・・・・・・。

近藤髣コ会長エレクト

 青少年はどうあるべきか?という事では無く、青少年をどう育てるべきかという風に感じています。今日の若い人がロータリーのプログラムを通じて何を感じたかと云うと、皆さん前向きに新しいものを知って「それは良かった」という感じですね。その様な場を持てたという事と我々は青少年がどうあるべきかと云う以前に、青少年にその様なチャンスを与える・青少年をベースにして物を考え、何をやらせるか考えて力を入れていく必要があるのではないか。その結果として、若い人が知る機会を与える・知る器械インターネット等が有りますが、体験する事が必要だと思っています。私は商社にいましたので、世界あちこちへ仕事で動かされました。最初に出たのが、25歳の時でした。その時、外から初めて日本を見ました。私が申し上げたいのは、青少年の人に若い時にこの様なチャンスを持てたらとても良いのではと思います。若い人には、日本から外というのも良いのですが、それだけでは無く国内に於いても・どこに於いても、職業にしても・何にしても、職業とはこの様なものだ、これがビジネスだ、こういう職業をしている人もいるのだと、この様な事を知る機会を得る。こういう事が青少年に向かって我々が取るべき1つの態度なのかと感じております。

 

2014-2015年度 卓話

20154月】

 4月21日「第2回クラブフォーラム」

 4月28日 休会

20155月】

 5月 5日 休会

 5月12日 未定

       中島恭三様      第2550地区 社会奉仕委員長

 5月19日 未定

       佐藤栄一宇都宮市長

 5月26日 「栃木県の治安情勢について」

       大森良明様      栃木県警察本部 刑事部長

 

会報委員 飯村 悟  会員

写  真      会員

メールアドレス:u-rc01@silver.plala.or.jp

下記URLをクリックすると会報バックナンバーが表示されます
http://www.u-rc.gr.jp/kaihou/web3.htm