(2015)平成27630日 No3113回 20142015年度(46会報)

会員数 102名 出席者 73名 出席率 78.5% 前回修正率71.7

MU会員 田中正彦会員(宇都宮90ロータリークラブ)

 

会長挨拶(大塚秋二郎会長)

 皆様、こんにちは。いよいよ今日がやってきました。あれから、1年という事になります。私の会長年度の状況につきましては、後ほど時間を取ってお話を致します。皆さんのご協力を仰ぎまして、つたない会長でしたが会期を務め上げる事が出来ました事を感謝申し上げます。以上です。

 

明賀一博副幹事 報告

 6月上旬に対象者にはファックスを流させて頂きました。本日18時より東武ホテル・グランデ4階で、次年度第1回クラブ協議会を開催します。18時から19時30分を予定しております。どうぞ、よろしくお願い致します。

 

退会挨拶(菊池大志会員)

 ドコモの菊池です。私は、今日で栃木を去る事になりました。53歳役職定年でドコモを退職し、7月から日本コムスンに参ります。宇都宮ロータリークラブに入会させて頂き、本当にありがたかったです。初めてのロータリアンとして非常に勉強になりました。委員会はクラブ会報をさせて頂き、大きな体の者が前でカメラを撮って皆様にご迷惑をかけたのではないかと思います。後任の者も私より4歳年下ですが、是非参加させて頂ければ幸いです。本当にお世話になりました。

 

明賀副幹事報告

 本日17時より、6階で本年度最後の第6回クラブ協議会を行います。その後18時から、2階の竹園で親睦会を行います。対象の方は、ご出席の程お願い致します。

 次年度の件です。7月7日次年度第1回理事会(11時15分から)・例会(12時半から)・第2回クラブ協議会(16時半から)を、うをのぶさんで開催します。又新年度の懇親会(18時から)新旧役員歓送迎会をうをのぶさんで行います。ご出席をお願い申し上げます。

第13回日韓親善会議開催のご案内です。日韓親善委員会委員長で元RI理事の方からRI各地区宛に案内がきております。場所は、グランドプリンスホテル新高輪です。日時は、2015年9月4日13時からとなっています。ご興味のある方は、私に直接お話し頂ければと思います。

 

地区ソーシャルネットワーク報告(斎藤幸一会員)

 昨日グランドホテルにて、2550地区のソーシャルネットワーク勉強会が有りました。当地区としてはロータリークラブの活動を、フェイスブックを使って広げていこうと云う事です。7月1日明日から、私が投稿させて頂きます。色々な奉仕活動をして、地区のフェイスブックに上げてもらいたい事が有りましたら、私に文章写真を送って頂けましたら投稿させて頂きます。宜しくお願い致します。

 

ニコニコボックス委員会(金山典生委員)

 誕生祝:堀内忠会員

 快出席祝:多賀信彦会員 関雅樹会員

 奥様誕生祝:観堂義憲会員 齋藤一郎会員 宮本隆昌会員

 雪村透会員:2年間お世話になりました。宇都宮は、美味しいお酒 日本一の餃子

         安くて近くて良いゴルフ場、温かい人情と四拍子揃っています。忘れられません。宇都宮ロータリークラブの益々のご発展を東京から祈っています。

 大塚秋二郎会長:一年間の感謝をこめて、ありがとうございました。

 善林隆充幹事:一年間お世話になりました。ありがとうございました。

 天谷健二会員:6月21日、単身赴任の会ゴルフコンペにて、ハンディに恵まれ優勝しました。

         当日雨の予想の中、雨に降られず楽しくゴルフが出来ました。有り難うございました。

 

プログラム紹介(大矢裕啓委員長)

いよいよ最後の卓話となりました。先週のご案内の通り、大塚会長・善林幹事にお話を伺う事になっております。どうぞ、よろしくお願い致します。

 

卓話「一年を振り返って」

大塚秋二郎会長

 一年間の締めくくりと致しまして、私から卓話をさせて頂きます。今日は少し梅雨空で曇っていますが、私の心は晴れ晴れしております。ロータリークラブ会長の荷が肩にずっしり掛かった一年だったと思っています。本年度RI会長台湾の黄其光さんのテーマ「Light Up Rotary ロータリーに輝きを」という和訳が付いています。これは孔子の教えを指針として、暗さを呪うよりローソクに火を灯す方が良いと云う言葉です。心にしみる教えです。本年度2550地区ガバナーであられる長嶋一郎さんによる地区方針と目標についてです。先ず、若者を育てましょう!というのが地区方針です。最近、日本は少子化を問題認識されております。こういった事をロータリーで、しっかり取り組んでいきたいと云う地区目標でありました。米山支援による国際協力と世界平和で会費1万8千円、荻山ガバナー補佐から米山だけでよろしいのか?という問題提起もありました。幅広い議論で、今後の方針を深めて頂けたらと思います。長嶋一郎ガバナーの地区目標の続きですが、地区補助金を当クラブがどの様に利用するか、これは次年度以降にも繋がっていく活動です。地区補助金といっても、グローバル補助金海外との取組自分達のクラブだけでは出来ない事ですが、これにも是非取組んで頂けたらと次年度以降もお願いする事となっております。私のテーマ「Love LifeLove Rotary 」ですが、日々の人生を愛して大切な家族又は責任ある仕事・遊びなどの生活を慈しんでいきたいという事です。ロータリークラブの例会に参加して、奉仕活動が出来る事自体幸せな事だと感じております。「Love LifeLove Rotary」というのは、喜谷会員新井会員のトヨタ自動車では無く、日産の車でアメリカではZ-carと呼ばれています。日本ではフェアレディ-Zと呼ばれている車ですが、アメリカ人にとってフェアレディ-Zは実に弱弱しい印象の言葉で、絶対に言わないと聞いております。これはいとこの車でして、いとこはアメリカ人です。ロスアンゼルス在住で、日本から廃車の車をアメリカまで運びリストアして、自分で作り上げた車です。何でこの様な事を言ったかといいますと、私の「Love LifeLove Rotary」の言葉は、片山豊Z-carを作らせたアメリカ日産・アメリカダットサンの父親というべき方の言葉です。ミスターKと呼ばれている方の座右の銘が「Love carsLove PeopleLove life」です。今年の2月19日、105歳で亡くなられました。亡くなられる半年前にお会いしたのですが、頭脳明晰でボケという事を知らない方でした。これは、片山さんにお願いして書いて頂いたサインです。自由が丘にオフィスを構えていらっしゃり懇談をしている所です。一番左が片山さんです。活発な方でジョークも面白いです。

 ロータリークラブは、どの様な一年だったか?7月1日に始まって、今日6月30日に終わる

46回例会でした。この一年間は、他のロータリークラブに関わる会合或いはイベントの主管が全くない珍しい年でした。宇都宮ロータリークラブとしての周年行事もありませんでした。ガバナーの公式訪問は、10月に行われました。先だって荻山ガバナー補佐が事前訪問されましたが、私は出張で欠席し申し訳ありませんでした。ガバナー訪問自体は和やかな雰囲気で行われまして、例会後に面談が有りました。大きな出来事は、クラブの細則改訂が行われました。これは2013年のクラブ定款の改訂に細則改訂をしなくてはいけなかったのですが、より柔軟に委員会構成を変更でき、それで運営がスムーズにいくよう細則改訂を致しました。これは前藤井会長年度からの継続審議でして、昨年の8月の理事会で承認されております。今年度は、この改訂前ですので旧細則に基づいた委員会構成で運営がなされています。会員の増強と退会防止です。今年度は16名の新入会員が有りました。前年度藤井会長年度の18名にはわずかに及びませんでしたが、退会者が13名おりました。転勤の方が12名という事で純然たる退会者は1名です。これは藤井清会員のご逝去によるものでした。藤井清会員のご冥福を改めてお祈りいたします。退会防止につきましては、良かったかと思います。青少年交換の充実という事で、沢山の行事が行われました。改めてスライドにおこしてみますと、皆さんに沢山の事をして頂き有り難いなと感じています。バネッサさんもアメリカに帰国されます。雨の中のさんま焼き、きずなパーティー等を思い出します。ニコニコボックスは、改めて皆様のご好意に感謝致します。かなりの額の寄付を頂いておりますので、御礼を申し上げます。親睦活動もクリスマスパーティー・大相撲観戦と色んな工夫を凝らして行事を沢山用意して下さり、誠に有り難いと思っております。感謝申し上げます。例会の卓話、講演がありました。個人的には東京芸大の大橋先生の卓話の後、非常に緊張して終了の鐘を鳴らしたのを覚えています。リストの「ラ・カンパネラ」を聴いた後、鐘を鳴らすのを何回か失敗しました。2550地区の地区大会が9月21日にありました。本会議におきまして、当クラブは前年度の業績に対して3つの表彰を頂いております。意義ある業績賞として、気仙沼さんまプロジェクトに対してです。大変価値ある賞です。RI会長賞、最も多くの新入会員を達成したという事です。18名中純増10名で表彰を受けています。こういった高い所からですが、皆様にもう一度御礼を申し上げまして大塚年度最後のお話をさせて頂きました。ミスターKさんは105歳心不全で亡くなられましたが、運転免許証は103歳までお持ちになっていました。フェアレディ-ZZ-carの運転を楽しまれていました。日本車は品質が良く世界中で売れていますが、その品質を大事にするもとはミスターKこと片山さんが始めた事です。メーカーが売りたい車を作ってはいけない、消費者が乗りたい車を生産しなければいけないという事を最初にやった人です。技術者以外で、自動車の殿堂入りするという事は、非常に稀有な事です。私も最後に当たりまして「Love RotaryLove MembersLove Life」という事で、クロージングさせて頂きます。一年間、ありがとうございました。

善林隆充幹事

 大塚会長に1年間を振り返って頂きました。私はスライドを用意しておりませんが、昨日はどうだったのかと考えながらお話をさせて頂きます。昨年の6月、私は入院をしました。一番大切な時期に入院をしていました。病名は、急性心筋梗塞でした。一歩間違えれば大変な事になるところでしたが、幸いに後遺症も無く生還して参りました。体が疲れていて入院する前日は、めまいが、しました。次の日の午前中に仕事をこなして、午後3時頃救急車で獨協医科大学病院へ入院しました。カテーテル手術をしました。第1回のクラブ協議会へ出席する事は出来ませんでした。事前に1年間のスケジュールは作成しておりましたので、協議会の方はスムーズに行ったと思います。6月

29日無理やり退院をしました。7月の第1例会は何とか出席しないといけないと思い、退院をしました。7月1日の第1例会は、印象的に覚えています。午前中に第1回理事会が有り、第1回の例会があり、県庁・市庁訪問、第2回クラブ協議会、懇親会とロータリーで一番忙しい1日を退院して3日目に過ごしました。この日の懇親会で、お酒は飲んでいません。楽しむ余裕は、有りませんでした。その後淡々と月日が流れますが、藤井清さんの最後の姿が印象に残っております。私の席から見る顔色が余りにも良くなかった事を覚えており、あの日の例会が印象に残っております。9月に入り地区大会が有りました。場所は、太田原が会場でした。金曜日のゴルフ・土曜日の研修会晩餐会・日曜日の地区大会と3日間、太田原に通った事を覚えています。その後、ガバナー公式訪問が有りました。普通、公式訪問が終わると一段落という事になりますが、私にはその気は全くありませんでした。やはりメインは、気仙沼さんま祭りでした。さんま祭りの事業を立ち上げて、3年続くとは思ってもいませんでした。ある意味、考え深いものが有りました。さんま焼きの時期になりますと、天気やさんまの量の状況が気になりました。昨年は、4000匹のさんまを焼き切りました。過去3年間で、一番多い4000匹でした。3年も続けますと、お手伝いをしている人はプロ化しております。そこで得た義援金を持って、私と熊本さん二人で気仙沼南ロータリークラブへ行きました。気仙沼南ロータリークラブきずなプロジェクトに、この義援金を使って頂く為に渡してきました。内容は、気仙沼の小学校児童保育の図書館に本を贈呈するプロジェクトでした。一番の思い出は「気仙沼に来るのは、7回目です。実は震災の時3週間ボランティアで来ており、3年前から気仙沼のさんまを焼いております」と話しましたら、皆さんの目が向き直ったのを覚えています。今年は、更にパワーアップする事を楽しみにしております。その後は、クリスマスパーティーの設営の思い出です。東武ホテルグランデのパフォーマンスも含めて、ワイン等こだわりのある設営でした。何度も東武ホテルグランデのパーティーに参加して、ホテルに交渉しローストビーフの味付けまで拘りました。テーブルクロスのコーディネイトも私が注文しました。クリスマスケーキの入刀も岡ア先輩が新婚という事で、お願いしました。ある先輩の奥様がそのシーンを見られて、涙ぐまれました。思いのほか、岡ア先輩の奥様が初々しかったです。12月にさんまプロジェクトの義援金の一部をきずなプロジェクトとして、児童養護施設きずなの子供達とクリスマスパーティーをしました。宇都宮女子高校インターアクトの手作りケーキは感動しました。クリスマスプレゼントとして私達がサンタクロースになり、文房具を用意したのが大好評でした。宇都宮ロータリークラブ青少年奉仕らしいプロジェクトではないかと思いました。委員会単独で行った事業ですが、凄い成果があったと思いました。ここの生徒の礼儀正しさ・律義さは、とても印象的でした。生徒は高校を卒業すると自立をしなければなりません。その為にアルバイトをして、貯金をしていると聞きました。我々も、もっと何かを出来るのではないかと思いました。是非、この事業を続けてほしいと思いました。先日、熊本さんから宇都宮女子高等学校白百合インターアクトの入会者が20名になったと報告を受けました。又宇都宮女子高等学校の生徒が2年連続で1年交換学生を出しています。当クラブのインターアクトクラブは、熱いです。当地区内でも一歩リードしている状況です。今後共、続けて頂きたいと思います。年が明け1月になると、あと半年頑張ろうと考えながら前半よりも勢いは抜けてしまいました。1月から3月までイベントも無く、淡々と例会をこなしました。実は4月の第1週に花火を予定しておりましたが、予算の関係や天候の関係で断念しました。結果的には、予定した日が雨でしたので大正解でした。その代わり、大相撲観戦を企画しました。初日白鵬が負けるシーンを見、座布団が舞うシーンが印象的でした。交換学生のバネッサさんも、座布団を飛ばし一生の思い出になったのではないでしょうか?最後は親睦ゴルフ、名門コースでのコンペでした。後半私がこだわったのは、会員増強でした。今年度の増強は16名でした。

内転勤の方が13名、結果3名の増強でした。正直早々に100名をキープしていたので余裕と考えていました。3月と6月に支店長さんの転勤が増えました。会員増強委員長のア尾さんに「100名を下回ると頭を丸めるか!」と冗談を言っていましたが、正直私も焦りました。4月5月は、入会者のフォローに必死でした。結果的には、次年度のスタートは100名です。16名の入会は、素晴らしい会員増強になりました。7月は、後任の支店長さんが続々入会されます。多分一気に

108名位になると思います。ここ数年で一番会員数も多くなります。今年度のア尾さんの頑張りに感謝致します。考えてみればあっという間の1年でした。1年間優秀なスタッフに支えられて、幹事を無事に務める事が出来ました。本当にありがとうございました。最後になりますが、私が幹事を引き受けてまずい事になったなと正直思いました。健康状態に自信がありませんでした。その時考えたのは、宇都宮ロータリークラブの幹事を務めて途中で倒れても本望だと感じました。その時に思い浮かんだ言葉が有ります。「人間到る処青山あり」人はどこで死んでも墓場はあるから、故郷を出て大いに活躍するべきです。年輩が若い人に「君は若いのだから、大志抱き頑張りなさい」という励ましの言葉でもあります。何故かこの言葉が、当時の私を支えてくれたような気がします。この言葉に励まされ、今年度はロータリーをやれるところまでやってやろう!と思いました。一年間、宇都宮ロータリークラブの幹事を務めた事が、ある意味自分自身の誇りと自信につながりました。この言葉を自分の座右の銘として、活かしていきたいと思います。皆様、一年間ありがとうございました。私の左胸のバッジは、熊本さんと金子さんから幹事バッジとしてプレゼントされました。このバッジの中には、ダイヤモンドが入っています。今日この幹事バッジを、次年度幹事の明賀さんに引き継ぎたいと思います。

 


お食事メニュー 

 牛肉のステーキ ポン酢ソース

 ライス スープ サラダ

 

 

 

 

 

 

 

 

2014-2015年度 卓話

20156月】

6月30日 「1年を振り返って」

      大塚秋二郎会長   善林隆充幹事

2015-2016年度 卓話

20157月】

7月 7日「新年度を迎えて」

      木村正樹会長    明賀一博幹事

7月14日「今年度1年間の活動について」

      クラブ奉仕委員会  辻博明委員長他

      職業奉仕委員会  宮本隆昌委員長

      社会奉仕委員会  大矢裕啓委員長

      国際奉仕委員会  飯村 悟委員長

      青少年奉仕委員  熊本勇治委員長

7月21日「モーダルシフトと環境・社会貢献活動の取り組みについて」

      藤本達也会員     日本通運梶@宇都宮支店長

7月28日「日産の高レベル車作り」

      橋本 修様      日産自動車鞄ネ木工場 理事 工場長

会報委員 櫻井  実 会員

写  真 杉山 幹事 会員

メールアドレス:u-rc01@silver.plala.or.jp

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