(2015)平成271027日 No3128回 20152016年度(15会報)

会員数 106名 出席者 55名 出席率 59.1% 前回修正率64.2

MU会員 熊本勇治会員(矢板ロータリークラブ)

 

会長挨拶(木村正樹会長)

 皆さん、こんばんは。お忙しい中、夜間例会にお集まり頂きありがとうございました。私、先週風邪をひいてしまいました。ちょっとダイエットをして体力が無くなっているのかな?と思ったのですが。寒さで皆様も風邪などひかれませんよう、ご留意ください。ご連絡事項ですが、12月

1日クラブ総会がございます。1ヶ月前に皆様方にご通知をするという事ですので、今日ご報告させて頂きます。12月1日(火)の例会時に総会を行いますので、宜しくお願い致します。又次年度の指名委員会も近々開催したいと思います。委員会の皆様にご連絡が届くと思います。

 先日10月16日(金)、第1回長期政策プロジェクト会議を行いました。10人のメンバーで、宇都宮ロータリークラブの長期的な政策に関わる事を協議致しました。本日はその辺りの話を、クラブフォーラムの中で色々とお話をしていきたいと思います。この後のフォーラムも、宜しくお願い致します。

 

新入会員紹介(明賀一博幹事)

 本日入会される小宮正男様をご紹介致します。推薦者のお二人が本日ご欠席でございますので、私が推薦者に代わりまして、ご紹介をさせて頂きます。東日本旅客鉄道JR東日本宇都宮駅の駅長さんです。昭和35年生まれの55歳です。推薦者は、青木直樹会員と藤井昌一会員です。ロータリー歴は、今回初めてとの事です。ご出身は、栃木県栃木市です。栃木県立栃木工業高等学校をご卒業され、昭和53年当時の国鉄に入社されました。色々な駅でご活躍をされました。日光駅長、最近では大宮支社地区センター所長、営業部企画課長、総務部総務課長を得て、今年8月に宇都宮駅の駅長さんに就任されました。ご家族は、奥様とお母様が栃木市にお住まいです。ご趣味は、散歩・映画鑑賞です。宜しくお願い致します。

小宮正夫(こみやまさお)様

 東日本旅客鉄道梶@宇都宮駅 駅長

 ご家族:奥様 お母様

 趣 味:散歩 映画鑑賞

 推薦者:青木直樹会員 藤井昌一会員

 所 属:ニコニコボックス委員会

 

ニコニコボックス委員会(金山典生副委員長)

快出席祝片山辰郎会員

 

伊原修SAA

次回例会は11月10日、卓話は2550地区ロータリー財団委員長藤原様の「ロータリー財団活動について」です。沢山の皆様の御出席をお待ち致しております。

 

------------------第1回クラブフォーラム---------------------

 

2015-2016年度 卓話

10月】

1027日 夜間例会

      第1回クラブフォーラム

11月】

11月 3日 休会(法定休日)

1110日 ロータリー財団の活動について

      藤原郁三様     2550地区ロータリー財団 委員長

1117日 休会(クラブ特別休会)

1124日 最近の治安情勢について

      五味渕晃様     栃木県警 宇都宮中央警察署長

会報委員 関戸    会員

写  真 齋藤  誠一会員

メールアドレス:u-rc01@silver.plala.or.jp

下記URLをクリックすると会報バックナンバーが表示されます
http://www.u-rc.gr.jp/kaihou/web3.htm

 

(2015)平成271110日 No3129回 20152016年度(16会報)

会員数 106名 出席者 65名 出席率 65.7% 前回修正率60.2

MU会員 熊本勇治会員(宇都宮北ロータリークラブ)

 

ビジター紹介(親睦活動委員会 ア尾肇委員長)

 藤原郁三様(ゲストスピーカー)鈴木千絵様(宇都宮女子高等学校 青少年交換予定)

 

会長挨拶(木村正樹会長)

 今日、第5回理事会が開催されました。これから来年にかけまして、色々な行事がございます。皆様のご協力をお願い致します。今週の15日、地区大会がございます。グランドホテルで開催されます。8時30分登録、9時から点鐘になります。是非ご出席の程、宜しくお願い致します。報告事項ですが、宇都宮北ロータリークラブさんの30周年記念に出席して参りました。宇都宮ロータリークラブは、宇都宮北ロータリークラブさんのスポンサークラブです。私は、祝辞を述べさせて頂きました。宇都宮北ロータリークラブさんは、ガバナーを2名排出しておりまして非常に頑張っているクラブです。12月1日、当クラブの総会がございます。その一週間前に立候補者の締め切りがございます。次年度エレクトさんを目指す方は、是非とも立候補をして頂きたいと思います。その締切日が11月24日(火)となっております。立候補したい方は、幹事にご連絡をお願い致します。

 

誕生祝(親睦活動委員会 ア尾肇委員長)

 永井宏樹会員 青木直樹会員 渡邉幸雄会員 関口快流会員 斎藤幸一会員 大塚秋二郎会員

 観堂義憲会員 太田周会員

結婚祝(親睦活動委員会 ア尾肇委員長)

佐藤行正会員(34年)新井将能会員(1年)稲野秀孝会員(31年)藤井昌一会員(37年)

 大矢裕啓会員(26年)播摩聡会員(16年)篠崎昌平会員(56年)観堂義憲会員(44年)

 渡邉幸雄会員(9年)田ア秀穂会員(12年)

奥様誕生祝(親睦活動委員会 ア尾肇委員長)

 齋藤通子様 喜谷由紀様 秋本祐子様 矢嶋浩子様 金成美恵様 大矢千恵子様 

荻山しおり様 辻尚美様 松井雅子様 長谷川恭子様 小宮利子様

 

木村正樹会長報告

 11月3日当クラブからお二人の会員の方が、叙勲を受けられました。旭日双光章を関口快流様が、黄綬褒章を町田卓大様が受けられました。お祝いを述べさせて頂きます。

 

幹事報告(明賀一博幹事)

 本日、第5回理事会が行われました。会員数11月1日現在106名です。先月承認された方が1名、本日承認された方が1名おりますので入会されると108名になります。さんまプロジェクトの義援金の使い道が、まだ確定しておりません。この後、担当委員会と会長・幹事を中心に決定させて頂く事で承認を頂きました。クリスマス例会が12月15日18時30分、東武グランデで行われる事に決定しました。ロータリーレートは、1ドル120円です。地区大会は11月13日(金)対象の方はご案内をさせて頂いておりますが、足利市の東松苑ゴルフ倶楽部に於いてゴルフ大会がございます。14日(土)、地区の晩餐会がございます。15日(日)、本会議がございます。ご出席の程、宜しくお願い申し上げます。昨年のさんま・きずなプロジェクトが意義ある業績賞に選ばれておりますので、こちらの表彰もございます。多数の会員様の御出席をお願い申し上げます。2016年ロータリーの国際大会がソウルで行われます。5月28日から6月1日迄です。5月28日(土)栃木ナイトという事で、18時30分から20時30分迄コインドルと云う場所での

懇親会の案内が、ガバナーより来ております。追って、詳細をご案内させて頂きます。以上です。

 

社会奉仕委員会報告(大矢裕啓委員長)

 第4回さんま祭りを行いました。11月1日は晴天に恵まれまして、無事終了致しました。多くの方々にお手伝いを頂きました。会員又企業の社員さんにもお手伝いを頂き、大変盛り上がった1日を過ごす事が出来ました。義援金は、約33万円位頂戴致しました。義援金の使い道につきましては、これから委員会で企画立案して行いたいと思います。当日の映像をご覧頂きながら、ご報告致します。------映像------

 

青少年奉仕委員会報告(熊本勇治委員長)

 来年度の青少年交換で派遣される鈴木千絵さんが見えております。一言、ご挨拶を頂きます。

青少年交換学生 鈴木千絵様

 皆さん、こんにちは。宇都宮女子高等学校在籍の鈴木千絵と言います。先日、来年度からの交換留学生の内定を頂きました。ありがとうございます。世界の国々と日本をつなぐ橋となれる様、頑張っていきますので宜しくお願い致します。第1希望の国は、イタリアです。学校でオーケストラクラブのバイオリンをやっておりますので、興味がありました。宜しくお願い致します。

 

100年委員会報告(永井宏樹委員長)

「職業人に学ぶ」という事で、中学校に講師を派遣させて頂いております。11月21日(土)旭中学校へ、今年度初めての派遣を予定しております。今回は喜谷会員にご協力を頂き、社員の方に「セールス」という事で講師としてお話を頂きます。又ア尾会員にも講師としてお話をして頂く事になっております。11月21日10時30分から11時30分迄です。是非ご参加の程、宜しくお願い致します。

 

ロータリー財団委員会報告(阿部欣文委員長)

 今月、11月がロータリー月間です。今日の卓話者に2550地区の藤原委員長にお越し頂いております。先日、喜谷会員よりロータリー情報でロータリー財団のご寄付について伺いました。会費と一緒にお預かりする寄付意外に集める機会を設ける事が難しいと云う話が有ったものですから、今日はテーブルに財団寄付送金申込書案内を置かせて頂いております。切掛けになればと思いました。年度の目標が、1人当たり150ドルです。本日の卓話を機に、是非受付の方へご協力をお願い致します。

 

親睦活動委員会(ア尾肇委員長)

 12月15日(火)、夜間例会としてクリスマス例会を実施させて頂きます。18時受付、18時30分より開会の予定になっております。今回は、ご家族お子様をお連れしての例会を設営しております。セレモニーをしてご家族の方に厳粛なロータリーの雰囲気や内容を肌で感じて頂き、ご家庭内でのご理解を深めて頂ければと思っております。ふるってご参加をお願い致します。後日改めて、招待状をお送りさせて頂きます。

 

プログラム紹介(田野辺隆男委員長)

 今日は、ロータリー財団の藤原郁三委員長にお話を頂きます。藤原様のロータリー歴40年です。GSE活動やロータリー財団活動を15年程されています。大阪のお生まれで、陶壁をお作りになられたご縁で益子へ来られました。太平山の少年自然の家をかわきりに、400余りの店内で造られております。さんま焼きのまちかど広場の壁も藤原さんの作品です。栃木県全体に陶壁を作られております。最近は、ガラスアートにも範囲を広げられております。県庁のガラスの滝も、藤原さんの作品です。芸術家である一方、ロータリーでこれだけのご活躍をされているという事です。今日は財団のお話ですが、次回は「陶壁のお話」を、と思っております。どうぞ、よろしくお願い致します。

 

卓話「2550地区のロータリー財団について」

        第2550地区ロータリー財団委員長 藤原郁三様

 皆様、こんにちは。日頃、財団の事で色々お世話になっております。本当にありがとうございます。今月がロータリー月間という事もありまして、多分私の方に依頼があったと思います。ロータリー財団は3年前に「未来の夢計画」と言って、それまでの財団と方針が大きく変わりました。

「未来の夢計画」が始まって今年で丁度3年になりますが、余りに大きな改革だったので内容が皆さんに伝わりにくいという事です。財団は、皆さん方が寄付したお金を補助金と云う形で皆さんの奉仕活動に還元する事が、財団の役割です。皆さんの奉仕活動は地区補助金と云う形で、今年も宇都宮ロータリークラブさんの方から申請有りました。先程のさんま祭りもそうです。補助金を一部使って、行って頂きました。補助金の具体的な申請方法とかスケジュール等は、毎年2月14日・15日位に補助金セミナーを行っております。具体的に、説明をさせて頂きます。今日は、手続的なものは除きます。ロータリー財団はどういう事をする所か、ロータリー財団の目的は?という事の話をさせて頂きます。先ずパワーポイントを用意しましたので、画面を見ながら話をさせて頂きます。

ロータリー財団は、1912年にアーチC・クランフと云う当時のRIの会長が「世界で良い事をしよう」という事で始まりました。1917年、正式にロータリー財団が発足しました。財団が生まれて、今年で100年になります。ロータリアンの貴重な寄付金を補助金として還元するのが目的で作られました。スローガンは「ロータリアンが奉仕の為お金を出し、奉仕の為にそのお金を使う」という事が、財団の大きな目的です。これまで100年ロータリー財団は活動をしてきましたが補助金の数は13位でき、ものすごく繁雑になってきました。財団の本部事務所は皆さんからの申請・マッチング・グランドが始まってから最初の35年間に10,000件あったものが、最近では4年間で10,000件の申請が有り、事務的には財団がパンク状態です。もう少しシンプルに改革しないと次の100年が持たない、という事でスタートしました。「より効果のある奉仕活動をやりましょう!」という事と、その為に「色々な補助金活動を簡素化しましょう!」という事で、今迄10いくつあったプログラムを2つ、地区補助金とグローバル補助金の2つに絞りました。詳しくは「未来の夢ハンドブック」を作りましたので、見て頂ければと思います。ロータリー財団の大きな目標は、5つあります。

@    永久にポリオ撲滅。

ポリオが財団の最優先課題になっています。常在国は、パキスタンが38・アフガニスタン13・ナイジェリア0です。この9月に、常在国リストからナイジェリアが外されました。この状態が3年続けば、アフリカのポリオフリーが世界的に認定されるという事です。これは、世界の歴史的偉業です。ポリオ撲滅に対して一番貢献したのが、ロータリークラブです。1985年からロータリー財団はポリオ撲滅の為に、14億ドルの資金を導入しています。現在、ビルゲイツ財団とか他の団体と一緒にポリオ撲滅運動として、2018年の撲滅宣言を目指しています。ですが、まだ障害が有ります。紛争による難民の発生、テロ組織の妨害、ポリオ発生地区の迷信、注射・薬を飲む事に対しての嫌悪感を持つ、又一番の問題は資金の枯渇です。今後2018年の撲滅宣言まで、55億ドル必要と言われています。あと5億から6億ドル不足という事で、引続きポリオに関しましては皆様からの寄付をお願い致します。現在目標として1人当たり、30ドルです。日本全体で、270万ドル集まる事になります。2550地区では、年次基金の中からポリオの為に2万ドル寄付をしています。ポリオに使ってくださいという使途指定寄付が、6月末迄に現在当地区では、13、741ドル集まっています。最終的には、17、000ドル位毎年集まっています。1人30ドルで計算しますと、目標額は52、500ドル位になりますので約7割の達成率です。2018年にポリオが撲滅すれば、その後の20年間で400から500億ドルの経済効果が有ると言われています。2018年にポリオを撲滅しなければ、その後20年間で1000万人位発症すると言われています。

A    財団への支援

皆さんからの大事な寄付金を補助金として還元するのが、財団の役割です。年次基金・恒久基金・使途指定基金が有ります。年次基金は、元金を3年間利殖に廻しその運用益をあてます。元金のもとのお金は、3年後全額補助金プロジェクトに使われる事になっています。1人当たり150ドル目標、日本全体で1165万ドルを目標にしています。2550地区は、26万2500ドルが目標となっています。6月末現在で、24万8000ドル集まっております。1人当たり147ドルで、ほぼ目標を達成しています。各クラブから年次基金を集めさせて頂いていますが、年次基金0クラブは、補助金を還元しない事になっています。残念ながら2550地区で1クラブだけ、年次基金0が有ります。これは手続き上のミスです。6月末までに納めないといけません。年次基金と書かないと、年次基金0になります。仕組みは

1000ドル年次基金に寄付しますと、日本事務局にその金額が振り込まれます。それが、ロータリー財団に行きまして、ポールハリスフェローの称号を寄付者へ送る形になります。財団の方に行きました1000ドルは、3年間利殖に廻します。運用益を使い、3年後に1000ドルは半分ずつWF国際財団活用資金とDDF地区財団活用資金に分配されます。恒久基金1000ドル以上の寄付者は、べネファクターと言います。基金として元金には手を付けず、運用益のみを使用します。目標は1人当たり30ドル、日本全体で270万ドル2550地区では5万2500ドルになります。運用益の一部が補助金に使われ、一部がもう一度資金に組み入れされます。WFへの補助金は、グローバル補助金と平和フェローに廻されます。DDFの方は、地区補助金とか奨学金の方へ廻されます。

B    未来の夢計画の補助金プログラムを支えましょう。

地区補助金は3年前の年次基金の総額が24万ドルとしますと、その中の半分がDDFとして地区に戻ってくる勘定になります。12万ドルです。それプラス、恒久基金の運用益地区シェア分が加算されて、それが仮に1万ドルとすれば地区補助金の基礎額がDDFとしては、13万ドル使えるという事になります。その内の半分6万5000ドルが地区補助金に廻り、残りがグローバル補助金に廻ります。グローバル補助金は、DDFから地区補助金を引いた6万5000ドル+前年度からの繰越金が10万ドル仮にあるとしたらそれをプラスして、2550地区はポリオ2万ドルセンターの方へ2万5000ドル引きますので、12万ドルがグローバル補助金に廻ります。最終的には、これにWFの分が加算されます。地区補助金は、地域の奉仕プロジェクト補助金で3万ドル以下の小さなプロジェクトです。今年度の地区補助金としては

29クラブ有りました。昨年度は25クラブでした。総額で、7,748,388円が各クラブに支給されています。申請総額は、890万円ありました。本年度地区補助金を申請した一覧表が皆さんのお手元にあると思います。29クラブの今年の地区補助金申請内容です。奉仕プロジェクトを立案する際の参考にして下さい。地区補助金への要望ですが、サッカー大会・野球大会等毎年恒例のプログラムが沢山有ります。地区補助金は人道的プログラムに使うという事ですので、毎年恒例のものは本来は駄目です。各クラブで、未来の補助金の目的に添う奉仕プロジェクトをやって頂きたいと思います。

C    グローバル補助金は、クラブが直接奉仕プロジェクトに関わるというものです。これは、実施国・伝授国の二つの国による3万ドル以上のプロジェクトです。財団はこれに力を入れています。地区補助金もグローバル補助金を取組んでもらう為の入り口と云う風に考えています。後は、6つの重点分野のテーマに即しているかです。2550地区では、ようやく昨年からグローバル補助金の申請が有りました。西那須野クラブと台湾のロータリークラブのジョイントで、台湾で健康診断にDDF分から6000ドルを出しています。今年は西那須野ロータリークラブと台湾の方で、移動図書車を動かす計画が有り9800ドルを出しています。それ以外に4件あります。これは、皆さん自費でされてグローバル補助金無しです。これは、是非グローバル補助金の申請をして頂きたいと思います。グローバル補助金の6つの重点分野については、プリントでお配りしております。詳しくは、これを見て下さい。

D    平和と紛争解決(ロータリー平和センター)

平和と紛争解決は、戦争している国が対象ですので、非常に危険です。普通の人道的プロジェクトと一緒には扱えません。専門家を養成しなければいけません。その為に、この修士号取得プログラムの奨学金制度が有ります。日本では、5人応募して1人合格しました。非常にハードルが高いです。2550地区では、人材発掘と資金援助で協力するしかありません。

E    財団プログラムを支援するという事が今年度の目標になっております。

ロータリー財団の運営が、非常に厳しくなっております。運用益だけで運用をしてきていますが、中々それだけでは賄いきれなくなってきています。それで、昨年から運営準備金制度を設けまして、基金の5%を準備金に充て賄う内容になっています。いずれにしても皆さん方の寄付が財団を支えていますので、引続きお願い申し上げます。「未来の夢計画」になりまして地区補助金では、25%位還元される仕組みになりました。グローバルと両方合わせまして、80%還元される仕組みになっております。皆さんの為の財団に大きく変わりました。今後とも、ご支援を宜しくお願いします。ご清聴ありがとうございました。

 


今日の料理 

 

11月】

1110日 ロータリー財団の活動について

      藤原郁三様     2550地区ロータリー財団 委員長

1117日 休会(クラブ特別休会)

1124日 最近の治安情勢について

      五味渕晃様     栃木県警 宇都宮中央警察署長

12月】

12月 1日 関東・東北豪雨災害の教訓と減災リスク管理(仮)

      太田正様      作新学院大学経営学部長

12月 8日 見えてきた老化の秘密〜クロトー遺伝子の可能性

      黒尾誠様      自治医科大学 抗加齢医学研究部 教授

1215日 クリスマス例会 ディナーパーティー

      親睦活動委員会

1222日 会員リレートーク 第2回(演題未定)

      太田裕治会員    日本生命保険相互会社 宇都宮支社 支社長

      永井宏樹会員    永井印刷 代表取締役

1229日 休会

会報委員 吉田  稔 会員

写  真 藤本 達也 会員

 

メールアドレス:u-rc01@silver.plala.or.jp

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http://www.u-rc.gr.jp/kaihou/web3.htm