(2016)平成28426日 No3150回 20152016年度(37会報)

会員数 105名 出席者 57名 出席率 62.6

 

会長挨拶(木村正樹会長)

 皆さん、こんばんは。今日は夜間例会です。この後は、クラブフォーラムになります。後ほど、宜しくお願い致します。私事ですが、この間ユーチューブで動画艦上爆撃機が出てくる映画を見ました。これにはアメリカの艦上爆撃機「ドーントレス」と言う機が出てきます。ミッドウェイ海戦は、戦局のターニングポイントとなった戦いです。上官の意思決定により魚雷を通常爆弾にきりかえた直後また魚雷に切り替える決断をしました。たかが15分なのですが、その15分で戦局が大きく変化しました。いつの時代も意思決定が非常に重要です。感心させられた映画でした。その中で、日本陸軍の話が出てきました。多くの立派な方達がいらしたのですが、南方まで広範囲に手を広げ過ぎたのですね。自分の身の丈を過分に判断し、拡大しすぎて苦戦をしてしまいました。良く考えてみますと、ロータリーでもそんなに余裕があるわけでは有りません。優秀な方は沢山おりますが、絞るところは絞り決断するところは決断しなくてはいけません。何もしないという手もありますが、何もしないと茹でガエル現象になってしまいます。これは、水に入ったカエルに少しずつ温度を上げると、茹るまで気が付かず、茹であがって死んでしまう現象です。何もしないのもそうですし、間違った方向にやり過ぎても中々大変です。これから先どの様にしてゆくかと云う事を、クラブフォーラムの中で皆さんに考えて頂きたいと思います。以上です。

 

社会奉仕委員会(大矢裕啓委員長)

 先週もお願い致しましたが、熊本地震の義援金を今日もお願いしようと思いまして箱を廻させて頂きます。まだまだ余震が続き又被害が拡大すると懸念されています。早い復興を願うところです。我々が出来る事と云う事で、ボックスを廻させて頂きます。宜しくお願い致します。

 

親睦活動委員会(ア尾肇委員長)

 先日、お花見を兼ねたコンペを開催させて頂きました。応募された方きちんとおこし頂きまして、表彰パーティーも非常に楽しい会を設営する事が出来ました。ご協力をありがとうございました。今日のご案内は、5月8日宇都宮市内10ロータリークラブ親睦ゴルフ大会の最終確認をさせて頂きたいと思います。5月8日(日)サンヒルズカントリークラブです。今日おこしの方には、メンバー表にスタート時間が入ったものをお渡し致しました。スタート時間30分前に集合となっておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。ご参加されない方は、宇都宮ロータリークラブが優勝するよう念じて頂ければ十分です。お祈りして頂けます様、宜しくお願い申し上げます。

 

伊原修SAA

 以上で、通常例会プログラムを終わりにしたいと思います。続いて、第2回クラブフォーラムにうつりたいと思います。選考の方を、ロータリー情報委員会の方にお願いをしたいと思います。

 

------------------- 第2回クラブフォーラム ---------------------

司会 ロータリー情報委員会 篠崎昌平委員

2015−2016年度 宇都宮ロータリークラブの戦略計画

1.ロータリーの戦略計画について

     ロータリー情報委員会 委員長 近藤髣コ委員長

  2.国際奉仕委員会

    (1)サンラフェールプロジェクトの現状と今後の運営について

                    酒井 誠 サンラフェール委員会 委員長

                    石島 洋会員

    (2)地区との人道的プロジェクトについて

                    飯村 悟 国際奉仕委員会 委員長

  3.社会奉仕委員会

    (1)気仙沼「さんまプロジェクト」の現状と継続問題

                    大矢裕啓 社会奉仕委員会 委員長

  4.質疑応

 

会報委員 印出井 敏英 会員

写  真 齋藤  誠一 会員

 

 

 


(2016)平成28510日 No3151回 20152016年度(38会報)

会員数 104名 出席者 70名 出席率 75.3

 

ビジター紹介(親睦活動委員会 ア尾肇委員長)

 白相淑久様(ゲストスピーカー)

 

会長挨拶(木村正樹会長)

 先程、理事会がありました。今回を含めてあと2回です。今日の理事会から次年度の理事さんも参加されて、協議致しました。次年度に関しましては、スムーズに引継ぎが出来るよう頑張って参りますので皆様のご協力をお願い致します。

 今日は、地区から青少年奉仕委員長の白相様がお見えになっております。当クラブでも、青少年活動を活発にやっております。そのところの問題・お話等含めて、ご指導をお願いできるかと思います。宜しくお願い致します。以上です。

 

誕生祝(親睦活動委員会 ア尾肇委員長)

 藤澤智会員 大矢裕啓会員 ア尾肇会員 柴田彰夫会員 小池美源会員 片山辰郎会員

 藤井昌一会員 上野泰男会員 鈴木重男会員 稲野秀孝会員 阿部欣文会員 長谷川達彦会員

 金子昌郎会員 近藤髣コ 田中正彦会員 荒井規雄会員 山裕喜会員 

結婚祝(親睦活動委員会 ア尾肇委員長)

 橋本全市会員 秋本薫会員 柴田彰夫会員 飯村悟会員 吉田稔会員 鈴木重男会員 

小針直哉会員 山裕喜会員 和氣幸雄会員 北村光弘会員 喜谷辰夫会員 阿部欣文会員

辻博明会員 斎藤高蔵会員 

奥様誕生祝(親睦活動委員会 ア尾肇委員長)

 和氣よし子様 山法子様 篠崎久枝様

 

幹事報告(明賀一博幹事)

 本日11時30分より1階オアシスに於きまして、第11回理事会を開催致しました。会員数、5月1日現在104名です。4月に3名の方が異動等で退会されました。本日、お一人の方の入会が承認されました。先月もお一人の方が承認されていますので、お二人の入会予定です。会員数、106名になります。

次に熊本地震義援金について、2回にわたり皆様に義援金のご協力をお願いいたしました。合計97,100円ご協力頂き、クラブから2,900円、合わせまして10万円を送らせて頂きます。

ロータリー財団への追加寄付金についてです。例えば「サンマ祭り」の際、ロータリー財団から財団補助金を頂いているのですが、ルールがございます。3年前の年度で1クラブ30万円相当、1人当たり1万円というルールがあります。単純に換算しますと1人当たり1万円を切ります。足りない時は、いくらか会より負担させて頂くという事で承認を頂きました。

出席免除会員の件です。ロータリーのルールで、年齢とロータリー歴を合わせて85歳になられた方は出席免除会員となります。4月に木村正樹会長、5月に藤井昌一会員が免除会員となられました。

当クラブの斎藤高蔵会員が春の藍綬褒章を受賞されました。宇都宮ロータリークラブから、お祝いをさせて頂きます。

サンラフェールの今後の対応です。今年度につきましては「45年続いたプログラムの内容を、もう一度見直しましょう」という事になりました。当クラブで草案を作り、サンラフェールロータリークラブと協議し今後の友好関係・体制作り・ルール作りの年度にするという事が決まりました。従って今年度夏の派遣は、見送りになりました。今月のロータリーレートは、1ドル110円です。

レターボックスに「ロータリーの友5月号」が有るかと思います。28ページに、昨年の秋当クラブのさんま祭りの記事が載っております。是非ご一読下さい。以上です。

 

親睦活動委員会(ア尾肇委員長)

 5月8日に行われました「市内10ロータリークラブ対抗ゴルフコンペ」に、当クラブから12名の参加を頂きました。第5位でした。6月12日宇都宮カンツリークラブで、単身赴任の会主催のゴルフコンペが開催されます。又場所を変えて、懇親会も有ります。この後、ファックスでご連絡をさせて頂きます。ご参加の程、宜しくお願い申し上げます。

 

ニコニコボックス委員会(金山典生副委員長)

 誕生祝:藤澤智会員 柴田彰夫会員 田中正彦会員 大矢裕啓会員 片山辰郎会員 

藤井昌一会員 鈴木重男会員 近藤髣コ会員 荒井規雄会員 阿部欣文会員

ア尾肇会員

 結婚祝:阿部欣文会員 辻博明会員 和氣幸雄会員 菊池芳幸会員 吉田稔会員

柴田彰夫会員 斎藤高蔵会員 秋本薫会員 鈴木重男会員 橋本全市会員

 快出席祝:秋本薫会員

 奥様誕生祝:和氣幸雄会員 柴田彰夫会員

 斎藤高蔵会員:この度の春の褒賞に際しました藍綬褒章の栄に身に余る光栄と感謝しております。

        今後もこの栄誉に恥じる事のないよう努力して参ります。

 白相淑久様:馬頭小川ロータリークラブ会長

 

プログラム紹介(渡邊肇委員)

 本日の卓話は「当地区の青少年奉仕について」です。講師は、白相淑久様です。それでは、宜しくお願い致します。

 

卓話「当地区の青少年奉仕について」

      2550地区青少年奉仕委員会 委員長 白相淑久様(馬頭小川ロータリークラブ)

 皆さん、こんにちは。只今ご紹介頂いた2550地区青少年奉仕委員長を仰せつかっています、馬頭小川ロータリークラブの白相淑久と申します。NPO法人国際ロータリー日本青少年交換委員会の研修部門委員も仰せつかっております。宇都宮ロータリークラブの様な県内一の歴史あるクラブでお話を申し上げる事は、震える事です。慣れておりませんので、お聞き苦しい点がございましたら、ご容赦をお願い申し上げます。5月は青少年月間と云う事で、青少年奉仕プログラムについてお話申し上げます。当地区の青少年奉仕部門は、4つの委員会がございます。青少年交換委員会・ライラ委員会・ローターアクト委員会・インターアクト委員会です。こちらの熊本インターアクト委員長さんには、大変お世話になっております。全国5本の指に入るインターアクトの規模ですので、いずれは当地区も日本で一番のインターアクトクラブになるのではないかと期待をしております。先程木村会長から青少年交換と云うのを特に、と云うお話がありました。宇都宮ロータリークラブさんが、サンラフェールロータリークラブと短期交換を長年しております。又一年交換学生については、御面倒を見て頂いているという事ですので、その辺のところを中心にお話をさせて頂きます。今ロータリーではハラスメントについて、会員に呼びかけている理由がこの様な事です。日本国内でも、事例の発生が有ります。一般的には、セクハラ・セクシャルハラスメント、パワーハラスメント等が有ります。RIでは、非常に神経をとがらせております。国際ロータリーと云う組織を守ると同時に、各クラブ各会員も守らなければならないのは当然です。何度も会員各位に呼びかけている所です。と云うのは、全国34地区内で初めて警察沙汰の事件が起きました。アメリカからの女子1年交換学生を受け入れていたクラブのホストファーザーが、留学生の寝室に入り学生に抱きついてしまいました。ロータリーの名誉を汚すそのものです。最終的には、まだ決着がついておりません。賠償を払うという話を聞いております。日本では初めての例ですが、以前一部関西地区で、それに近い例があったようにお聞きしております。日本以外の地域では、あるようです。本を正しますとハラスメント具体的な形でロータリーの会員の目に留まったのが、大阪大会でした。その時に、交換学生の事例が表面化しました。国際ロータリーは青少年交換プログラムに、子供達に対する青少年と接する際の行動規範に関する声明を2002年11月の理事会で決定しております。「国際ロータリーはロータリーの活動に参加する全ての人々の為に、最も安全な環境を作り維持する様最善を尽くして、ロータリアン・配偶者・その他のボランティアの人々はロータリーを通じて関わる児童及び青少年の安全を考え、肉体的・性的・精神的な虐待を防止して、彼らの身の安全を守る為に最善を尽くす責任がある」です。その後の理事会の議論の中で改訂をされまして、2006年更に細かな事が改訂され理事会で承認されています。結果、大阪大会での国際ロータリーは、青少年交換学生に対して管理責任を問われました。当然裁判になり、国際ロータリーは敗訴になりました。相当な金額を払う事になり、大きなきっかけになりました。ロータリーの名誉を傷つけるだけでなく、金銭的な負担を強いる事となったこの案件を非常に且つ深刻に受け止める事になりました。ロータリーは繰り返し青少年プログラムに関するハラスメントの防止を、会員の皆様に呼びかけを行っております。当地区は4つの委員会がございますが、RIの考え方は青少年交換が認定地区と云う制度を取った事に倣いまして、30歳までが青少年と云う考え方で、その青少年が関わるインターアクト・ローターアクト・ライラも含め同様な考え方でプログラムを進めて行きたいと云う考え方です。まだ正式な文章にはなっておりませんが、近い将来決定される事でRIの事務当局が作成を進めています。国際ロータリー青少年交換委員会の会議でも、日本の34地区が国際ロータリーの青少年交換プログラムの認定を頂く為に様々なやり取りを行っておりますが、かなり細かいです。アメリカの場合は「無犯罪証明書をとって下さい」と云う事です。残念ながら日本では、無犯罪証明書を出すという法的な裏付けがありません。ですので、弁護士の方々・警察幹部・警察庁OBの方・ドクター・行政のOBの方等色々な方に入って頂き、議論を進め最終的に昨年2回目の認定をRIから日本34地区が頂きました。不名誉な事にならない様、各クラブ・会員に強く要請をしています。一部の会員の方の中には反対の方もおりますが、未来を担う子供達に対する投資について、私達は決して後ろ向きになってはいけません。ある意味子育てプログラムになりますので、真剣に・積極的・リスクを恐れず細心の注意を払って、プログラムの遂行をお願いする事がRIの姿勢です。国際会議の席では、相当細かく1つ1つ情報を発信しています。そう云った意味で、RIは保険をかけなさいと言っています。その保険証券を初めて見ました。これは東京海上日動さんのハラスメント対応保険証券です。金額は100万円です。本来であれば、各地区でかけなければいけませんが、法人格を持っていない所は保険をかける事が出来ません。全国34地区をまとめてNPO法人を作り、全ての交換学生に対応しハラスメントの保険をかける対応をしました。日本に毎年来られる学生が100名から200名位です。その一人一人に最高限度額1人

1億円が、万が一の時の為に保険がかけられております。当地区には5名が来日しておりますが、当然保険がかけられております。当地区は、以前この費用を1人100円会員の方にお支払い頂いておりましたが、今年は200円頂く事になりました。この様に、来日する全ての学生・短期の交換学生にハラスメントの保険がかかっております。クラブ対クラブで受入れ対応して頂く場合でも、この保険が適応されます。今迄、地区青少年交換委員会は、クラブ対クラブの短期交換には関与していませんでした。認定地区制度がスタートした為、クラブ対クラブの交換の場合でも必ず地区の青少年交換委員会を通じてプログラムを進めて下さいと云う事です。根底には、ハラスメントの防止・虐待防止という子供達を守る精神を会員一人一人にご理解頂く背景があります。宇都宮ロータリークラブさんとサンラフェールロータリークラブさんとの交換学生の場合にも、地区青少年交換委員会に手続の書類を出して頂きます。地区の委員会から先方の地区青少年交換委員会へ書類を送り、そこからサンラフェールロータリークラブさんに書類が送られるという事になります。その事をしていないという事がRIで分かった場合は、認定の取り消しになります。この様に子供達を守る観点から、RIが非常に面倒な事を各地区に要求しています。私の所属しているクラブにも、姉妹クラブが台湾にございます。30年程の付き合いになりますが、5年ごとに更新をしております。交換の際、条文をきちんと書き、5年ごとに正式に署名する・内容は〜事ですと云う事で行っております。その辺は、宇都宮ロータリークラブさんも手ぬかりなく、おやりになっていると思います。もし、行っていない場合は「Backdoor Exchange」と云う表現を使います。今年は韓国ソウルで国際大会がございますが、その所に世界各国各地区の青少年交換担当の会議があります。情報交換共有をして、より良いプログラム・事故防止・ハラスメント防止の為の意見交換の場です。青少年交換の責任者ケイトさんと云う女性も、この大会に来られます。機会がございましたら、是非ご参加をお願い申し上げます。今迄RIが行動規範と云う事で声明を出しておりますが、5年前の東日本大震災があった時から危機管理の考え方を変えてきています。あの時は「日本にいた交換学生が、今どこにいるか分からない」「無事か無事でないか?」、確認の連絡が取れない状況が有りました。福島をのがれて、栃木に来ているという子供もおりました。又「急きょ、帰国する。岩手から成田へ、どの様に行ったら良いのか?」後から分かった事ですが「岩手から秋田に行き、秋田から飛行機に乗って成田に行った」混乱の状況の中で、学生が非常に大変な思いをしました。危機管理につきましては、常に想定外と云う言葉を我々は用いない様にしましょうと、少しずつ内容を書き加えている所です。当地区の危機管理規定は、近藤パストガバナーが中心となって作られました。次にRIが各地区の再認定と云う事の案件を出して来た時に、全国34の地区同様の内容で同様の項目をモーラして認定を受ける改訂をさせて頂きます。どの様な事にも対応できるよう、森パストガバナーが長となっている各委員会・ガバナーエレクト・ガバナーノミニーも当然入っております。又外部の弁護士の先生やお医者さんも加わって頂き、第三者的観点を盛り込みながら構成する事になっています。我々は良い事とやってきましたが、良い事が理解されていない事もあります。その辺のところも含めまして、今後とも未来を担う子供達へのプログラムに対しまして、特段のご協力を頂戴したいと思います。宇都宮ロータリークラブさんに於きましては、より一層のご協力を頂戴したく又宜しくお願い申し上げます。つたない話で申し訳ありません。ご清聴をありがとうございました。

「今日の食事」

中国料理弁当(海老の塩味炒め・牛肉の黒胡麻炒め・鶏の唐揚げ・春巻・ザーサイ・ご飯)

       卵スープ

 

 

 

 

 

 

 

 

5月】

510日 当地区の青少年奉仕について

白相淑久様     2550地区青少年奉仕委員会(馬頭小川ロータリークラブ)

517日 青少年奉仕・社会奉仕委員会報告

      大矢社会奉仕委員長 熊本青少年奉仕委員長 善林国際奉仕委員

524日 未定

      福田富一様     栃木県知事

531日 インターアクトクラブ一年間の活動について

      インターアクトクラブ(宇都宮女子高等学校・文星芸術大学附属高等学校)

 

会報委員 吉田  稔 会員

写  真 三井 勝茂 会員

 

メールアドレス:u-rc01@silver.plala.or.jp

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