(2016)平成28614日 No3156回 20152016年度(43会報)

会員数 105名 出席者 65名 出席率 67.7% 前回修正率 66.3

MU会員 堀内忠会員

 

会員報告(畑剛司会員)

 皆さん、こんにちは。突然ですが、退会の報告です。昨年から仕事の関係で、宇都宮での出社が10日ほどしか出来なくなりました。皆様にご迷惑をお掛けしますし又自分でも納得できないので、この度退会をする事にしました。きちんと出席できる者に引継ぎたいと思います。10年という短い期間では有りましたが、皆様方に絶大なるご支援を頂き、楽しくロータリー活動が出来ました事をここに御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

快出席祝(加藤幸夫委員長)

 久保井一臣会員(36年)青木直樹会員(31年)三柴富男会員(15年)飯村悟会員(12年)

 柴田彰夫会員(10年)板倉豊会員(2年)多賀信彦会員(2年)堀内忠会員(1年)

 渡邊肇会員(1年)齋藤誠一会員(1年)

 

ニコニコボックス委員会(関口快太郎委員)

 快出席祝:久保井一臣会員 青木直樹会員 三柴富男会員 飯村悟会員 柴田彰夫会員

多賀信彦会員 堀内忠会員 菊池芳幸会員

 小池美源会員:単身赴任ゴルフコンペで優勝をしてしまいました。天候も良く楽しく

         ラウンドさせて頂きました。

 印出井敏英会員:長男に初めて子供(双子)男と女が誕生しました。私にとっても、初孫です。

         6月7日誕生日です。

 斎藤幸一会員:この度、皆様のお陰をもちまして日本初の一般社団法人日本アルミホイール

修理を設立する事が出来ました。今までなかったアルミホイール修理の基準を作る事で、安全・安心をお届けします。更には、日本の技術を世界に発信していきます。今後とも宜しくお願いします。ありがとうございました。

 

プログラム紹介(矢治和之副委員長)

 皆さん、こんにちは。プログラム副委員長の矢治でございます。6月の第2週に入りまして、ロータリーでは年度末に入りました。これから最終週迄「1年間を振り返って」と恒例のシリーズになります。本日は社会奉仕委員会の大矢委員長、国際奉仕委員会の飯村委員長、青少年奉仕委員会の熊本委員長の3委員長に1年間を振り返って頂きます。先ず、社会奉仕委員会大矢委員長にお願い致します。

社会奉仕委員会 大矢裕啓委員長

 皆さん、こんにちは。社会奉仕委員長の大矢でございます。一年を振り返ってという事で、パワーポイントを使いまして発表をさせて頂きます。

これが社会奉仕委員会、年の最初に上げさせて頂いた活動方針です。5月14日に現地調査をさせて頂き、ニーズを拾いました。現地調査を踏まえたうえで、事業計画を致しますという事で3番目の義援金による事業というところにあるのですが「心にしみいる事業」という事に1年間拘って実行させて頂きました。今回多くの団体とコラボさせて頂きましたので、木村会長の方針「心をまるく・寛大に」好意と友情をもって事業を遂行していきますという事でありましたが、若干のギクシャクも有りまして寛大に行かなかったと反省もしております。これが皆様からご協力を頂きました第4回宇都宮サンマ祭りです。1日・2日と予定をしておりましたが、サンマが高いという事でサンマの焼く数を減らしまして、11月1日の日曜日の1日開催となりました。そして義援金をもって気仙沼に笑顔を運ぶプロジェクトとしまして、12月12・13日気仙沼産業センター「海の市」で宇都宮餃子500人前を振る舞うという事業をやりました。餃子の他にインターアクトクラブの皆さんがとん汁も一緒に振る舞いました。写真にも有りますが、餃子に多くの方が並んでくださいました。右の方の写真は、バナーを気仙沼ロータリークラブさんと交換をしております。そして義援金は、旭が丘学園に送らせて頂きました。この学園は国庫補助金と義援金で運営をされていますが、震災以降地元企業からの寄付が減少し厳しい運営を強いられています。「本当に有り難い」というメッセージを頂いております。これが今回行われました実施組織図関係図でございます。色んな所にご協力を頂き、無事終了する事が出来ました。文星芸大さんからバスの提供を頂きました。ロココさんからテーブルその他を又マルゼンさんから車両の提供、大矢商事鰍ゥら餃子を長時間保冷できる保冷剤等の提供を頂きました。この場をお借りして御礼を申し上げます。この事業は、一度で三度美味しかった事業だったと思います。社会奉仕・青少年奉仕・職業奉仕と三つの奉仕が体感・体験・実践出来た奉仕、有意義な事業でした。20152016年のスタッフですが、副委員長の多賀さん、委員の佐藤さん渡邊さんという強力なスタッフのもと一年間事業を行う事が出来ました。本当にありがとうございました。

国際奉仕委員会 飯村悟委員長

 国際奉仕の飯村です。一年間の活動の内容をご報告させて頂きます。先々週の例会の時に、タイへ現地調査に行った時の内容に付いてお話をさせて頂きました。国際奉仕委員会の委員長を仰せつかりまして、どの様な国際奉仕事業をすればよいのか?正直何も考えられず、どうしたら良いのかと思っておりました。

ガバナー公式訪問の際、質問で「何を、どの様にしたらよいのでしょうか?」と質問をしましたところ、熊本さんを通しまして「ある国で消防自動車が無い・その際の受け渡しの事業などは?」という耳打ちを頂きました。それならと先輩や皆さんと相談を致しまして、消防署に出向き「今回退役する消防車は、ありますか? ありましたら、頂けますか?」というところから、この事業がスタートしました。単に消防自動車を送るのではなく、宇都宮市保有の車ですから「他のクラブさんと一緒に出来たら?」とお声をかけさせて頂きました。色んなご意見も頂きましたが、当クラブの他に6クラブの皆さんがご賛同をして下さり資金も頂けることになりました。そんな中で当クラブ以外のロータリアンのお友達もでき、これも役職を頂きこういった役割を頂いたお陰かなと思っております。今7クラブで事業を進めている最中ですが、反省多々あります。簡単に消防自動車がタイに届けられるものと思っておりましたが、タイ国政府の規制又バンコク港の重機の故障等が有りまして6月中に現地到着は難しいという結果になっております。現在は8月の上旬に引渡しが出来ればと思っておりますが、これも何とも言えません。ですがAGREEMENTをガバナー同士で年度内に結んで頂けるという事で「今年度の事業に致しましょう!」という事になっております。ロータリークラブ内でのルール等色々勉強になりました。又3350地区の財団委員長によります「消防自動車は、火事の他にも灌漑で使用したりします。又子供達の通学時間が長い事から自転車が欲しい」という話もありました。「宇都宮は自転車の街?」という事で「今度は自転車を!」と夢を馳せて帰りまし。1〜2ヶ月後の消防自動車の引き渡しを最後まで責任を持って行いたいと思いますので、宜しくご指導を続けてお願いしたいと思います。又引渡しの際ご一緒に同行して頂き、この事業の素晴らしさを一緒に感じて頂ける方がおりましたらと思います。色々有難うございました。又これからも宜しくお願い致します。

青少年奉仕委員会 熊本勇治委員長

 皆さん、こんにちは。青少年委員長を務めさせて頂きました熊本でございます。本日、一年間を振り返ってという事でお話をさせて頂きますが、その前に青少年の子供達に色々チャンスを与えて頂いた事に心から御礼を申し上げます。

先ず、インターアクト委員会からお話をさせて頂きます。提唱クラブは、文星芸術大学附属高等学校インターアクトクラブ15名・宇都宮女子高等学校インターアクトクラブ25名です。活動では、2015年7月上旬に各インターアクトクラブの例会場に出向きまして、例会の運営の指導と年間のスケジュールの打合せを致しました。重点目標として、地域社会に貢献をする社会活動、国際理解を推進する活動、リーダーの要請、職業体験及び相談を職業奉仕委員会と一緒にさせて頂きました。先ず地域社会に貢献する社会奉仕活動としまして、

11月1日にサンマ祭り、12月11日〜12日気仙沼へのプログラムを行いました。宇都宮では、気仙沼の東稜高校さんにも参加をして頂き、一緒にサンマを焼きました。又気仙沼に行きました時には、東稜高校の生徒さんと文星芸術付属高等学校・宇都宮女子高等学校のインターアクトの生徒さん3クラブで交流を図り、とん汁・餃子を一緒に焼きました。地域社会活動では、4月22日(文星芸術大学附属高等学校)と23日(宇都宮女子高等学校)「足尾の緑を育てる会」主催の植樹に2校が参加致しました。太田会員と橋本会員にも同行して頂きました。本当にありがとうございました。次に国際理解を推進する活動では、国際ロータリー3470台湾地区との総合交流並びに奉仕活動を致しました。2月の中旬に3470地区の台南から、インターアクター約20名・ロータリアンが約10名、合わせて約30名の訪問団が宇都宮に見えました。

Welcome & Farewellパーティーで交流を図りました。宇都宮女子高等学校が司会進行で会場を盛り上げてくれました。又文星芸術大学付属高等学校がオープニングで太鼓を披露しました。翌日には、文星芸術大学付属高等学校の校長先生のリードで座禅・茶道の日本の文化の紹介と指導、又二荒山神社での奉仕活動を致しました。こちらの画面は台湾へ行きました時の活動です。今年の動画は残念なことに間に合わず、昨年のものを使わせて頂きます。このような形で交流活動をしております。リーダーの要請では「気仙沼に笑顔を運ぶプロジェクト」に参加しまして、宇都宮女子高等学校の会長・副会長が気仙沼の震災に付きまして質問しました。又インターアクトの年次大会にも参加し、又各インターアクトクラブの年間報告をしました。最後に、インターアクトクラブ会長が感想を述べました。又両校のバザーの浄財の一部を財団へ寄付させて頂きました。次に100年委員会では、旭中学校での職業講師プログラムで「職業人に学ぶ会」では、渡邊会員・ア尾会員・喜谷会員の3名が、又宮の原中学校では近藤会員・青木会員が参加をしまして、会員の方に説明をして頂きました。次に「インターシップ職業体験を学ぶ」では、JCHOうつのみや病院で看護体験を学ばせて頂きました。その際には、草野会員看護部長さんにお世話になり1日体験をさせて頂きました。青少年奉仕の一年交換では、高嶋さんがフランスへ行っております。写真も何枚か送られてきておりまして体系も大分豊かになり帰りたくないようです。が、来月帰国の予定になっております。去年の7月には短期交換で台湾より2名の生徒が見えました。その交換で2名の学生が台湾の3460地区3470地区へ行きました。ライラの方ですが、11月21日から23日の二泊三日の研修が有り、当クラブからNTT東日本より2名様とトヨタカローラ栃木より1名様の方にご参加を頂きました。こちらもリーダー養成講座となっておりまして、学生社会人約40名の参加が有りました。次年度も11月下旬にライラセミナーを予定しておりますので、皆様の会社の社員の方にご参加を頂ければ有り難いと思っております。今2550地区のローターアクトは、宇都宮東ロータリークラブと足利東ロータリークラブの2つのクラブにしかありません。インターアクトクラブを卒業したらローターアクトクラブに入ってほしいという地区からの要望もありますが、難しい状況です。これからもインターアクトクラブの行動を見守って頂ければ、有り難いと思います。

100年委員会に付きましては、外部派遣では無くロータリアンの講師派遣を積極的に考えていきたいと思っております。少年交換に於きましては、学生にチャンスを与えられる様宜しくお願い致します。ライラにつきましては、積極的に参加をして頂けるよう考えていきたいと思います。ローターアクトに関しましては、具体的な話が出ました時には当クラブでも検討して頂けるようお願いをしたいと思います。1年間子供達にチャンスを与えて頂き、本当にありがとうございました。

 

「今日の食事」

 チキンガランティーヌ(グリーンペッパーソース) 

ライス スープ(ブイヤベース) サラダ

 

 

 

 

 

 

 

 

6月】

614日 1年を振り返って

       社会奉仕委員会   大矢裕啓委員長

       国際奉仕委員会   飯村  悟委員長

       青少年奉仕委員会   熊本勇治委員長

621日 1年を振り返って

       職業奉仕委員会    宮本隆昌委員長

       クラブ奉仕委員会   辻博明委員長

 6281年を振り返って

       木村正樹会長      明賀一博幹事

会報委員 藤本 達也 会員

写  真 小池 美源 会員

 

メールアドレス:u-rc01@silver.plala.or.jp

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