(2016)平成28104日 No3171回 20162017年度(13回会報)

会員数 109名 出席者 64名 出席率 63.4

 

ビジター紹介(親睦活動委員会 斎藤幸一委員) 

 岸本卓也様 村田和也様(新入会員)

 

会長挨拶(石島洋会長)

 10月ですが、暑い日が続いております。皆さん、お元気でしょうか? タイムカプセルのお披露目の機会が、10月8日「宮っこフェスタ2016」開催の中で行われます。宇都宮ロータリークラブ他10クラブが市長から感謝状を頂くことになっております。ミヤリー像ですが、二荒山神社の鳥居の横に今週出来る予定です。

 

誕生祝(親睦活動委員会 斎藤幸一委員)

 金成倫会員 佐山良一会員 神宮晃会員 草野英二会員 田中勝裕会員 田嶋久登志会員

 

結婚祝(親睦活動委員会 斎藤幸一委員)

 荻山猛彦会員 小池美源会員 伊原修会員 金成倫会員 木村正樹会員 藤本達也会員

 金子昌カ会員 藤澤智会員 永井宏樹会員 前田正典会員 増渕好次郎会員 三原靖会員

近藤髣コ会員

 

奥様誕生祝(親睦活動委員会 斎藤幸一委員)

 永井美香様 三井けい子様 田中育満様 新井裕里子様 近藤文子様 三原知子様 前田寿美子様 

 

新入会員紹介(喜谷辰夫会員)

 下野新聞社代表取締役社長 岸本卓也様をご紹介致します。挨拶回り等で大変忙しくされておりまして、入会が本日になりました。岸本様は奥様共々、宇都宮に来られております。趣味はゴルフ、お酒が好きだそうです。前任の観堂社長に続いて非常に楽しい方だと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。

岸本卓也(きしもと たくや)様

 ()下野新聞社 代表取締役社長

 ご家族:奥様

 趣 味:ゴルフ 酒

 推薦者:前田正典会員 喜谷辰夫会員

 所 属:親睦活動委員会

 

新入会員紹介(小林宏会員)

 東日本電信電話()栃木支店長 村田和也様をご紹介致します。長谷川さんの後任の方です。お生まれは、昭和42年です。入会は9月15日ですが、本日初めての参加になります。本籍は東京ですが、宇都宮市にご夫妻で住まわれております。趣味はゴルフ・ドライブです。仕事ぶりは非常に真面目で、正確に的確にされる方です。よろしくお願い致します。

 村田和也(むらた かずや)様

 東日本電信電話() 栃木支店 支店長

 ご家族:奥様

 趣 味:ゴルフ ドライブ

 推薦者:堀内忠会員 小林宏会員

 所 属:ニコニコボックス委員会

 

幹事報告(酒井誠幹事)

 本日11時30分から、第4回理事会が行われました。10月1日現、会員数109名他名誉会員2名です。前年度の年次報告書に議事録が載っておらず又決算も終わっていなかったので、載せておりませんでした。この二つの追記印刷を承認頂きまして、近々お配りしたいと思います。

会則および改正案ということで、細則により協議させて頂いております。ライラセミナーの募集で、本日5名の方の申し込みを頂きました。昨年度のタイへ消防自動車を送るプログラムですが、インターアクトより3名の学生さんに同行して頂くことになり、その宿泊費を承認させて頂きました。今月のロータリーレートは、1ドル102円です。10月23日の地区大会本会議への参加人数が少ない状況です。是非、ご出席をお願いしたいと思います。又10月10日に予定しております親睦ゴルフコンペの方も、是非ご参加をお願い致します。

 

国際奉仕委員会報告(岡ア善胤委員長)

 今週6日から9日迄宇都宮ロータリークラブからタイへ消防自動車贈呈式の為、6名で行ってきます。今回は中谷パストガバナーも一緒で、20名を超える人数です。タイのアーントーン県とシンブリー県の県庁で贈呈式を行ってきます。市長から新書を預かっています。

飯村悟前年度国際奉仕委員長

 年度をまたいで大変責任を感じております。ようやく、消防自動車引き渡しの段階になりました。日通さん・カローラ栃木さん・しばた工芸さん・下野新聞さん、大変お世話になりました。感謝致します。今日市役所から市長の新書を預かって参り、話が出来る形になりました。頑張って行って参ります。インターアクトの学生3名を連れて行くことになりました。宇女高から3名です。交通費は生徒負担で、滞在費は皆さんの方から頂くことになりました。3人には消防自動車の洗浄等で協力頂きます。タイで国際交流を深めたいと言っております。現地では中谷前ガバナーのサインが必要なのですが、今回当クラブ木村前会長にもバンコクへ同行頂き、同席頂いてアグリーメントを交わして頂くことになりました。又委員会の他に今回事業をしっかり記録に残すという事で、副幹事にも同行して頂きます。以上です。

 

プログラム紹介(プログラム委員会 吉田稔委員長)

 今日は特定非営利活動法人「宇都宮まちづくり推進機構」事務局長大木雄一郎様におこし頂きました。ご出身は、宇都宮です。昭和28年生まれの63歳です。昭和51年に宇都宮市役所に入られ、平成25年に総合政策部参事広報官でご退職後、今の機構に4年目ということです。本日の演題は「歩いて楽しいまちなかを目指して」です。よろしくお願い致します。

 

卓話「歩いて楽しいまちなかを目指して」

        `              特定非営利活動法人 宇都宮まちづくり推進機構 大木雄一郎様

 皆さん、こんにちは。ご紹介頂きました宇都宮まちづくり推進機構大木雄一郎でございます。本日は貴重なお時間を頂きました。まちづくり推進機構の事業の一端を紹介し又「一企業さんからの会員様を増やしたい」を目指すところです。よろしくお願い致します。

本日はパワーポイントと云うおしゃれな事では無く、ベターな資料を用意させて頂きました。ご覧頂けると有りがたいなと思います。まちづくり推進機構と云うのは、平成11年に出来ました。平成23年NPO法人化になりました。宇都宮中心市街地320ヘクタールを事業エリアとしております。駅東から清住あたりまでを事業エリアと思っています。これまで、様々な事業をやって参りました。そして昨年度は、様々な賞を頂きました。ひとえに関係団体・地域の皆様のご理解とご協力を頂きながら、中心市街地の活性化で賞を頂くという事で披露させて頂きました。国土交通大臣から「まちづくり法人国土交通大臣表彰」を昨年頂きました。これは「かまがわ川床桜まつり」をはじめとし、中心市街地を流れる釜川を利用したイベントや清掃活動の他、歴史的建造物である大谷石蔵の保存活動等の取り組みが居住者や来街者の安全性や快適性の向上に貢献している点が高く評価されました。2015年度グッドデザイン賞を頂きました。これは釜川で毎年4月に開かれている「かまがわ川床桜まつり」について、自然を生かした都市景観と市民交流の場を生んだ点等が高く評価されました。第17回宇都宮市まちなみ景観賞を受賞いたしました。これは釜川を活かした景観づくりという事で、宇都宮市河川愛護会・釜川デパートメント実行委員会・宇都宮市まちづくりセンターも同賞を受賞しました。今年6月、栃木県経済同友会「美しいまちづくり賞」の受賞が内定しております。これは下野新聞社様から推薦を頂きまして、深く感謝しております。この賞が一番うれしかったです。賞金が付いております。私共は地域の資源として、釜川を活用していこうと考えています。中心市街地に流れる釜川に「しだれ桜」が有ると云う事をご存知でしょうか?全部で10本あります。距離は、30メートル位です。その一角に川床を設え、約10日間そこを昼間から地域の皆様に無料で開放しております。時間は、午前11時から午後8時迄です。次は、釜川「夏の宴」事業です。事業の目的は、釜川の魅力を情報発信し、釜川の良さや見どころを知って頂くと共に、中心市街地の賑わいづくりの一環として「春の宴」の川床桜まつり事業に続いて実施しました。場所は、釜川ジャブジャアブ池及び御橋から剣橋間南側市道です。内容は、鮎300匹を3回に分けて放流し、中央小学校・西小学校・東小学校・昭和小学校の生徒をはじめとする小学生を対象に鮎つかみ取りを実施。釜川ウォーキング事業、事業の目的は釜川の歴史・文化・河川機能などについての資料を整理するとともに、釜川の見どころや魅力を外部に発信する人材養成の一環として実施しました。コースは釜川源流「東弁天沼」から中心市街地(城址公園)までの約8キロ、約3時間30分完歩証を発行です。一昨日行いました。

次にイルミネーション事業は、宇都宮市中心市街地ライトアップ実行委員会、歴史と光のフュージョンプロジェクト実行委員会、魅力ある都市創造部会です。事業の目的は、宇都宮市中心市街地ライトアップ実行委員会と歴史と光のフュージョンプロジェクト実行委員会が一体となり、更に中心市街地の各商店街と連携・協力して魅力的なライトアップ事業を実施し、中心市街地における新たな回遊性を創出するとともに街なか全体の賑わいの向上を図りました。事業概要、事業名は「うつのみやイルミネーション2015」です。実施事業は、オリオンスクエアイルミネーション・カマガワイルミネーション・中心商店街イルミネーション事業です。資料の7ページに「中心市街地のこんなところでやっております」という地図があります。釜川ふれあい広場のところが赤の点線で囲まれています。県庁舎と書いてある下の通りが、大通りと思ってください。なるべく大通りから光が見えるような形で、人を誘導してゆきたいと考えております。このような取り組みにつきまして市からの多大な補助又私共の財源で賄っておりますが、皆様からの浄財も期待しております。今後、商工会議所さんを含め様々なところからお話がいくかと思いますが、是非ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

次に大谷石蔵活用事業です。目的は、地域資源である大谷石蔵や歴史的建物の保存・活用を目的に、これらの建物所有者に対する積極的な利活用の働きかけや・所有者(貸し手)と借り手のマッチングに繁げる活動に取り組むことです。実施内容は、マッチングプログラムの検討・歴史的建物のリストアップ・歴史的建物所有者への今後の活用等について意向調査の実施・歴史的建物現地調査を実施・貸し手と借り手のマッチング「空き家バンク」の検討です。

次にWELCMEクリテリウム事業です。事業の目的、当機構ではジャパンカップサイクルロードレース実行委員会の一員として、例年ジャパンカップクリテリウムの開催に合わせ、来街者へのおもてなしや「自転車のまち宇都宮」のPRを行っています。今年は10月22日に東武馬車道通り迄、コースを延長して開催いたします。開催当日、会場となる大通りに面する大学やオフィスビル等他、空き店舗の2階・3階等を活用して、観戦者に快適な観覧スポットを提供することを目的として「上から見るぞ 立体観戦クリテリウム」事業を昨年度に引き続き実施いたしました。

 新聞記事のコピーを付けさせて頂きました。殆ど下野新聞です。私共の会員社さんとして、下野新聞社さんも入っております。ギブ&テイクでさせていただいております。これは9月6日の記事です。こちらの蔵は、旧アピア跡地のすぐ西側にあります。シェアースペースに再生です。取り壊し直前に事業者が名乗り、再生される事が決まりました。所有者と借り手に橋渡しをした推進機構は、これを成功事例として今後も歴史的建物の消失を防ぎたいと意気込んでいます。今、現実に動いている事業があります。10月1日から宇都宮市のオリオン通り全域で、オープンカフェ事業の社会実験が始まりました。パラソルやテーブルを常設するオープンカフェの開始を来春目指しています。推進機構は、自転車での来訪者には手押しで通行してもらう「押しチャリ」の協力を要請することを決めました。実験では、37店舗がガーデンセットを設置する予定になっております。安全・快適・魅力ある通りを作る為の試金石となります。今年の3月、桃太郎山車が復活しました。山車復活プロジェクトと云う別の団体がありました。火焔太鼓の山車も復活しました。私共まちづくり推進機構に、その桃太郎山車が寄贈されました。復元しても設置場所がないというのがありました。私共「よみがえれ!宇都宮城市民の会」もやらせていただいております。その関係で、これを私共が受け市に置かしてもらっている状況です。今月10月30日に合わせて、火焔太鼓の山車と桃太郎山車を引っ張ろうと今準備を進めているところです。最後に、宇都宮まちづくり推進機構への入会案内をよろしくお願い申し上げます。今後とも皆様のご理解とご協力が是非とも必要です。本日は、貴重なお時間をありがとうございました。

今日の食事

 牛フィレ肉のステーキ

 ライス スーップ サラダ

 

 

 

 

 

 

 

10月】

10月 4日 「歩いて楽しいまちなかを目指して」

        大木雄一郎様      宇都宮まちづくり推進機構事務局長

10月10日 会員卓話「最近の葬儀事情」

        田中康明会員      アルファクラブ()葬祭部 部長

10月18日 未定

10月25日 クラブ特別休会

 

 

会報委員 藤本 達也 会員

写  真 小林  宏 会員

 

メールアドレス:u-rc01@silver.plala.or.jp

下記URLをクリックすると会報バックナンバーが表示されます
http://www.u-rc.gr.jp/kaihou/web3.htm