(2016)平成281011日 No3172回 20162017年度(14回会報)

会員数 109名 出席者 70名 出席率 71.4

 

会長挨拶(石島洋会長)

 昨日、宇都宮ロータリークラブのゴルフコンペに沢山のご参加を頂きありがとうございました。私も久しぶりにゴルフをしましたら、今日は一日中体が痛いです。同伴者に多大なご迷惑をおかけ致しました。矢治さんが、めでたくブービーメーカー賞をお取りになりました。おめでとうございます。地区大会のゴルフ大会で、1名キャンセルの方がおります。ご都合のつく方は、幹事までご連絡をお願い致します。今日も又よろしくお願い致します。

 

皆出席祝(出席委員会 加藤幸夫委員長)

 近藤髣コ会員(29年) 藤井昌一会員(24年) 増渕好次郎会員(16年)

明賀一博会員(9年)片山辰郎会員(8年)池田宰会員(3年)秋本薫会員(3年)

和田均会員(2年)

 

親睦活動委員会報告(ア尾肇委員長)

 昨日、宇都宮カンツリークラブに15名の方にお集まり頂きました。表彰式とパーティーも無事終了しました。優勝者は、太田裕治会員です。尚且つ、ベスグロで1位です。2位は、秋本会員です。3位は、佐山良一会員です。ご協力を頂きまして、ありがとうございました。

 

国際奉仕委員会報告(岡ア善胤委員長)

 先週ご連絡申し上げました消防車寄贈の件ですが、10月6日から9日迄にタイのバンコクで無事贈呈式を完了致しました。

木村正樹直前会長

 皆様、こんにちは。タイへ行って参りました。大変良い思いをしたのか、2キロほど太って帰ってきました。パトムアンロータリークラブに寄贈して参りました。バンコクの北200キロの所にアーントーン県とシンブリー県があります。1台ずつ消防自動車を寄贈、二人の市長さんへ宇都宮市長より親書をお預かりしましたので、代読させて頂き無事贈呈式を終わりました。立会人としまして、中谷直前ガバナーとチャイワイ直前ガバナーにお願いを致しました。皆様のご報告致します。

飯村悟前年度国際奉仕委員長

 当日、パトムアンロータリークラブからの迎えの車が有りました。又帰るまでアテンドをして頂き酸欠状態???では有りませんでしたが、タイを楽しんで参りました。タイの得意な岡アさんや熊本さんは自由に動きたかったのでは無いかと思いますが、善林さんにとっては辛い4日間では無かったかと思います。楽しい思いをさせていただきました。今皆さんに見て頂いているのは、4名の方にドネイションをして頂いたアグリーメントです。先方から言われましたことは「まだ消防自動車は、有るのか?」「もっともらえるのか?」と言われました。ファラウェルパーティーは参加者でお金を持ってパーティーを開かせて頂いたのですが「タイの踊りを踊ろう!」といわれ、まいりました。それが終わると「日本語の歌で日本の踊りを踊れ!」と言われました。思い切って東京音頭を歌って踊りました。

熊本勇治会員

 皆さんのおかげで、インターアクトの三人が宿泊出来ることになりました。充実した3日間を過ごさせて頂きました。インターアクトの生徒は国際交流・国際理解に努めまして、英語でスピーチをしたり、よさこいを踊ったり、フォーチュンクッキーを踊ったりしました。動画を編集して、松本局長の方にお願いをしたいと思います。640に載せて頂ければ有りがたいな!と、よろしくお願いを致します。旭野君が動画・写真併せて900枚ぐらい撮っております。編集して、後日皆さんに報告させて頂きます。又、私どもメンバーの名刺はクラブ名と名前のみの名刺でした。世界と交流する場合は、写真が名刺に入っていないと「後々イメージが残らない」ということです。こんなこともありました。パトムアンロータリークラブの方から、お土産を頂きました。名刺を添えて交流をするのがタイの常識だそうです。以上、報告とさせて頂きます。

 

ニコニコボックス委員会(増田和浩委員長)

 誕生祝:草野英二会員 松井公彦会員 金成倫会員 田中勝裕会員

 結婚祝近藤髣コ会員 三原靖会員 伊原修会員 金成倫会員 藤澤智会員 小池美源会員

        藤本達也会員 青木栄久会員 木村正樹会員

 快出席祝:近藤髣コ会員 明賀一博会員 和田均会員 秋本薫会員

奥様誕生祝:近藤髣コ会員 三原靖会員 斎藤幸一会員 田中正彦会員 新井将能会員

三井勝茂会員

 関口快流会員:烏山城カントリークラブで行われた日本女子オープン・プロアマ戦で、

リオ・オリンピック出場選手の大山志保プロと回る事が出来ました。

チーム順位は、7位でした。

 伊原修会員:この度、株式会社大高商事代表取締役社長に就任致しました。社業発展の為、専心努力致す所存でございます。今まで同様、会員皆々様方のご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

 太田裕治会員:昨日開催されました懇親ゴルフコンペで、天候・メンバーに恵まれ優勝することが出来ました。ありがとうございます。

 秋本薫会員:10日のゴルフコンペでは、お世話になりました。おかげで、準優勝をさせて頂きました。是非、次回も出場をしたいと思います。

 木村正樹会員:タイへ消防自動車を送ってきました。調印式が無事終了しました。全てOKでしたが、OK過ぎて体重が2キロ増えてしまいました。

 斎藤幸一会員:10月10日のアップライジング10周年記念イベントで、1年ぶりにボクシングの復帰戦を行いました。来年は引退試合、再来年は復帰戦と身を削りながらの客寄せパンダを続けてゆきます。ありがとうございました。

 

プログラム紹介(プログラム委員会 吉田稔委員長)

 本日は、会員卓話です。オギャーと生まれて必ず1回はお世話にならなくてはいけないという事で、本日はアルファクラブ()葬祭部 部長田中康明会員より卓話を頂きます。田中会員は、昭和

36年生まれの55歳です。昭和59年にアルファクラブにご入社されました。演題は「最近の葬儀事情」ということで、為になるのではないかと思っています。よろしくお願い致します。

 

卓話「最近の葬儀事情」

        `              アルファクラブ()葬儀部 部長 田中康明会員

 皆さん、こんにちは。冠婚葬祭のアルファクラブ田中と申します。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。今ご紹介がありましたように簡単に紹介させて頂きます。

当社はアルファクラブ、冠婚葬祭で8県に渡ってグループ展開をしています。栃木県だけでいいますと、葬儀施設が33店舗、結婚式場を先月那須にオープンさせて頂きましたので5店舗、そしてこの近くにアーバンホテルがございます。乃木温泉ホテル、矢板カントリークラブも運営しております。

今日のテーマは「最近の葬儀事情」ということです。私は当社に昭和59年に入社致しました。丁度今から32年前に宇都宮の地元で採用されました。ベルヴィ宇都宮という結婚式場が有るのですが、当時はここに18年位いました。それから本部に入り、最近は葬祭を見させて頂いております。昭和58年・59年頃、結婚式場をやりながら葬儀をしている会社にびっくりしました。うちは互助会という会員さんを集めていますので、栃木県には17万人の会員様がおります。当時私が見ていた葬祭部は「絶対やりたくないな」と思っていました。昔は、自宅で葬儀をしておりました。その頃「葬具屋さん」といわれていました。要は、祭壇を組み立て・幕を張って・自宅に・組み内さんに引き継ぎ、帰る。この繰り返しでした。この頃の葬儀は、具体的には余り目立たなく裏方でした。終わったら即撤収して、次の現場に行きました。雨が降ろうが雪が降ろうが、うちのスタッフが傘をささず、お客様をお迎えしたり又お見送りをした時代でした。このように葬儀の形態が、今日のように変わるとは思いもしなかったと思います。今日本の人口は1億2700万人です。

2035年位迄、葬儀は右肩上がりで増えるのではないかと思います。その反面、人口はどんどん減ってしまうのではないかと思います。データーによりますと、2055年には8700万人になるのではないかと言われています。大変なことです。働く人が少なく高齢者が増え、年金をこれからもらうのに当たり、自分の給料の半分以上投資しなくてはならない時代が来るのではないか?最近、下野新聞さんの記事に65歳以上の方が26%になっているとありました。2040年位になりますと、栃木県で一番人口が少なくなる所は茂木町です。今の人口の43%位減ってしまうのでは、とのことです。栃木県の人口は200万人を切っていますが、2040年には164万人ぐらいになってしまうのではないか?本当に大変な時代になります。では、葬儀は365日24時間体制で、承ります。亡くなられる時間帯は、夜中・明け方が多いです。看護師さんが大変で、私どもがいち早く行きお迎えすることが、病院にとっても患者さんにとっても願う本音ではないかと思います。私どもは24時間体制でおります。当社にご一報を頂いたときは「何時に行きます」又必ず言われるのが「家族葬でやりたい」と10件有りましたら半分ぐらいは、そのお話があります。何故かといいますと、家族葬は安くて簡単にできるのだろうというイメージをお持ちになります。葬儀に来られるのは、親・兄弟位でしょうね。メリットは、人に気をつかわなくても良い。余計な返品・料理も多く無くても済むのではないか、と思われる方が多々おります。デメリットも沢山あります。実例ですが、メリット・デメリットのお話をして了承して頂き葬儀の終わった後、毎日の様に弔問客があり「きちんとすれば良かった」という声を多く聞きます。当然、費用的な面があります。香典は、1人平均一万円頂く形です。お返しは、3500円ぐらいの物を出します。半分は、葬儀費用に充てられます。最近は、事前相談が多いです。毎日、電話が掛かってきます。昔ですと、考えられないことでした。葬儀は、様変わりをしています。これから、6店舗建設予定です。何故そんなに作るのか?近くに葬儀会館が有れば、非常に便利だということです。葬儀の費用です。不謹慎ですが、棺はいくらぐらいでしょうか?大・中・小とあります。栃木県の人は、下の方は選びません。真ん中より上を選びます。プラスを付けません。「あなたが言った通りにします」と言って葬儀が終わった後に請求書を見てびっくりされる事は、昔良くありました。今、皆様に安心ノートを配布させて頂きました。これは、左とん平さんのコマーシャルです。これは最近多い終活にちなんだものです。生前の打ち合わせが多くなってきています。これは、自分史です。今日お渡ししたのは皆さんに書いて頂くのでは無く、出来れば奥様に書いて頂いた方が良いです。何故かといいますと、旦那様が先に亡くなられるケースが多く奥様が管理されるケースが多いです。奥様に先に逝かれると旦那様は何も分かりません。よろしかったら、奥様に渡して頂いた方が良いかといます。又お嬢様がいらっしゃれば、お嬢様にお渡し頂ければ良いと思います。もめ事の要因にならないと思います。出来れば鉛筆で書いて頂き、毎年見直して頂けたらと思います。宇都宮の火葬場に悠久の丘という所があります。ここに、かまが16基有ります。2030年位になりますと、大変な事になります。そこは宇都宮・壬生・石橋の人達が火葬をされるのですが、年間5,000件ぐらい有ります。横浜では火葬されるまで、4日5日掛かります。東京では1週間ぐらい掛かります。ご遺体の状態が悪くなり、最後のお別れの時、良いお別れが出来ない状態です。宇都宮でも16基のかまでは足りなくなり、深刻になると思います。今半分以上の方を、当社で安置させて頂いております。帰られるとき「ご自宅に帰りますか?それとも当社の会館にご安置させて頂きますか?」と伺いますと、「家も片づいていないし、しばらく帰っていないから会館の方で良いかな」と言われる方が多いです。私どもも「しばらく帰っていないのなら、ご自宅の方までお車をお着けしますよ」と。「車から降ろさなくとも窓を開けて、ご自宅に帰ってきましたよ!」と言って、それから会館にご安置をするパターンもあり、今このような形を希望する方が半分くらいです。1年の内で(申し訳ありませんが)これから繁忙期12月・1月・2月に入り、ぐっと数が多くなります。悠久の丘では少ない時期には400件を切りますが、多いときは500件を超えます。「葬儀業界は、これからすごいな!」と思われるかもしれませんが、設備投資他がありますので賛同されず、この業種に入らないようお願いしたいと思います。ご静聴ありがとうございました。

 

今日の食事

 三色海鮮丼

  小鉢(カンパチの唐揚げ

・おろしポン酢かけ

  香の物 味噌汁

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月】

10月10日 会員卓話「最近の葬儀事情」

        田中康明会員      アルファクラブ()葬祭部 部長

10月18日 「わたしの人生、ロータリーライフ」

        篠崎靖格様

10月25日 クラブ特別休会

 

会報委員 小池 美源 会員

写  真 増田 直樹 会員

 

メールアドレス:u-rc01@silver.plala.or.jp

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